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プロフィール

bunnhaha
 ブン(女の子)2歳1カ月からの成長記録です。現在は公立中学校に通っています。
 幼児のうちから家庭学習を心掛けていました。
 もう幼児ではありませんが、馴染みのあるブログ名は当初のままにしてあります。
 よかった事も悪かった事も両方記録しています。
 子育て中のご家庭の「他山の石」となれば幸いです。
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2007.10.31 Wed
すごいママさん達
ブンが毎日のように行ってる公園に、常連のママさん達がいます。皆さん公園の近くにお住まいのようです。(○○ちゃんのママとしか知らない人もいる。)
子どもは、たまたま2004年生まれと2005年生まれで、としが近いです。(ブンは2005年生まれ。)

この人達がすごいなあと思うのは「外遊び」の時間です。

普通で軽く2時間以上、長くて4時間。まあ平均3時間程度でしょうか。しかも「毎日のように」なのです。確かに、顔見知りがいると、おしゃべりなんかして時間は早く過ぎます。(自分達、親子だけだと1時間でも長く感じます。)汗

でも、テレビを2時間見せるのは簡単ですが、外遊びに2時間付き合うのは、なかなか骨が折れます。外遊びの帰りに買い物をし、帰宅後、家事をすると、結構疲れたな~とつぶやいたりしてます。(ブンはぐうぐう昼寝。)
それで他のママさん達に聞くと、わりとケロリとしてたりして、ホント「すごいなあ…。」と感心してしまいます。

待ち合わせなんかせず、気の向いたときに公園に行き、いたら一緒に遊ぶ。ゆる~い集まりです。少ないときで3組、多いときで8組くらいいて、皆さんと一緒に遊んでもらえて、1人っ子のブンは、とても助かっています。

「人のおもちゃをとった時」
「人におもちゃをとられた時」赤色の車

「人をたたいた時」
「人にたたかれた時」涙

泣いたり、笑ったりするブンの顔を見て、修行、修行と思ってます。

それにお菓子をダラダラたくさん食べさせる人もいません。
おやつの時間頃、自分がお菓子を持ってる時も、持ってない時も、みんなでなんとなく分けて食べるのです。
だからひとりあたりは、「ラムネ2個、せんべい1枚、クッキー1枚」程度ですが、満足げな子どもたちです。
たくさんのいいお友達がいて、本当によかったなあと実感しています。

↓みんなでラムネを食べてるところ(一番左がブン)
07103105
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2007.10.31 Wed
《ねんねのベビーのドッツ遊び》・6
もともとは、ドッツカード、グッズ、ハンカチ、カスタネットを使っての遊びですが、アレンジすればブンがのってきそうなので試してみました。

用意したものは、
07103101

○太鼓
○さいころ(牛乳パックで作り、中に昨日ひろったどんぐりを入れる。)
       (目を赤いシールで貼れば、きれいと思ったが断念。)

・さいころを転がし、でた目を「1!」と読む。
・「1!」と言いながら、1回太鼓をたたく。

単純なんですが、結構うけてました。
トントン親子で太鼓をたたいていると、だんだん愉快になってきます。これはいい!
07103102

↓それから、なんとなくおもしろかったので…。
 (人形を、なぜだか?カスタネットに乗せてるところ。)
07103104

数遊び    Comment(0)   Top↑

2007.10.30 Tue
《拾ってきた石を使ったドッツ学習》・5
ブンはほぼ風邪が治ってきたので、久しぶりに公園に行きました。ついでに「どんぐり」を拾ってドッツ遊びをしようと思います。

拾ったものは…
○ひめりんご 1個
○小枝 2本
○ピラカンサの赤い実 3個
○いちょうの落ち葉 4枚
○どんぐり 5個

それから、シールをめくられないように、「くもん かずカード」を仕方なく購入。
しかし、これは「50」までしかありません。「50」以降、困りそうです。でもサイズが小さく、テーブルの上に並べやすい点はいいです。
(おお!ドッツカードがあるとお勉強らしくみえる~オレンジのきらきら

07102802

どんぐり等をカードとつき合せて、次に「餃子のトレー」を用意しますが、ブンの「おままごと」には要らないようでした。

07102803

まあ、いいか…。

数遊び    Comment(2)   Top↑

2007.10.30 Tue
《デコレーションボールを使ったドッツ遊び》・4
デコレーションボールを使ったドッツ遊びをしてみました。

07103001

どんな反応かな?と思いましたが、デコレーションボールのふかふかした感触が気に入ったようです。5個を両手でこぼさず持つのは割りと難しいようです。ひとつこぼしては拾い、ふたつこぼしては拾いで、結構楽しんでました。
ボールを渡す時に「1,2,3,4,5!」と読み上げたのですが、ボールを早く手にしたいブンの耳には届いていないようでした…。

数遊び    Comment(0)   Top↑

2007.10.29 Mon
《パーティー遊び》・3
お人形を何人か招いてパーティーをする遊びをしてみました。お人形ごっこは、今までもしてきましたが、「りんご」「みかん」「青い皿」は初めて与えるアイテムです。

07102908

ブンこれはとても気に入った様子。
りんごもみかんも大盤振る舞いです。

青い皿は百均で3枚105円で買った「鉢皿」ですが、適度な深さがあり、丸い物を入れて運んでもこぼれなくて使い易そうです。(癇癪おきなくて助かります。)
同じ物がたくさんあるというのは、イメージがつかみ易いのか、喜んで遊んでました。よかったラブリィハート

数遊び    Comment(0)   Top↑

2007.10.29 Mon
《おはじきをのせる》・2
ドッツカードに、おはじきをのせる遊びをやってみました。
ブンはドッツカードを見るのは初めてです。

ブン、いきなり画用紙の赤いシールをはがしはじめます。がっくり
しまった…ブンはシールを貼ったりはがしたりするのが大好きだった。
07102905

仕方ないので、もうあきらめて別の遊びに変更。

07102906

おりがみに、赤、青、黄、緑、白、5色のシールを1,2,3,4,5個用意し、好きに貼らせる事にしました。
これはそれなりに気に入った様子。でも、わざとらしくシールを「1,2,3,4,5!」と読み上げてあげたら、それは聞いていない様子でした…。

数遊び    Comment(0)   Top↑

2007.10.29 Mon
「即席算数セット」追加
「ドッツカード教室」のメニューが、予想以上に盛りだくさんなので「即席算数セット」を追加購入しました。

07102907

○みかん12個
○赤いデコレーションボール36個
○青い皿9枚(本当は10枚欲しかったけど在庫なし、残念。)
○木の人形5個(手持ちが合わせて10個になりました。)

算数    Comment(0)   Top↑

2007.10.29 Mon
《つみきの階段遊び》・1
いろいろメニューがあって目移りしますが、とりあえずブンの得意そうなところから…。
つみきを階段状に積んであげ、「人形をのせてごらん。」と誘います。

ブン:
つみきの階段に、さらにつみきを積みあげる。
階段状が長方形になったところで崩す。

次につみきを「口の字」に囲んで中に人形を入れようとする。
できなくて癇癪おこして泣く。
07102902

↓ブンのやりたいイメージ。
07102903

さりげなく見本を作り、横に置くが、よけいな事だったようで、見本を崩してさらに大泣き。
ここで3倍体のつみきがあるのを思い出し、これを使ったらブンにもできた!
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自分のイメージが実現し満足なブン。(長いつみきがあってよかった…。)
07102904

なんだか最初の意図とは、かなり違っています。実はブンはいつもこんな感じです。こちらの意図はおかまいなしで、いつも自分のやりたいようにしかしません。
子育てサークルに参加しても全体のプログラムには従いません。イベントに参加してる時はそれで少し困るときもあります。もうちょっと大きくなって、話しがわかるようになったら大丈夫なのかな?(将来、学級崩壊の因子にならないでおくれ~。)

数遊び    Comment(2)   Top↑

2007.10.28 Sun
このごろのブン
07102806

ブンは今週、風邪っぴきです。
鼻がつまって喉も痛いようです。
熱も少しあります。

それに「いやいや期」もあいまって、
大癇癪の嵐です。

言葉は不十分なのに、
「だぁめ」
「いらん」
の2語は完全マスター。連発しております。

(私がいつも無意識に「いらんの?」ときいてたら、
 ブンが「いらん。」と言う様になりました。
「いらないの?」と言わなくては…。失敗。)

気に入らないおかずは、自分から遠ざけようと器を突くので、
我が家のティッシュの減りはとても早いです。

おもちゃも、片付けても、片付けても散らかすし…。

やれやれです。

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2007.10.27 Sat
「こぐま会」を知って
07102501
写真はこぐま会カタログ(書店でもらいました。)

幼児のうちは「外遊び」と「絵本の読み聞かせ」だけで良いと言われたら、腑に落ちない。
かといって早期教育に邁進することには、ためらいがある。(経済的にも…。)
そんなとき「こぐま会」のサイトを知りました。

「こぐま会」は小学校受験で有名なお教室のようです。

室長の久野氏は「教科前基礎教育」を提唱されています。

「教科前基礎教育」 (こぐま会サイトより)

小学校入学以降に始まる教科学習を支える考え方の基礎を、
子どもたちの生活や遊びにテーマを求め、
発達段階にみあった内容と方法で指導しようというものです。

ですから、いまはやりの「早期教育」つまり、何でも早い方がいい-
という考え方とは異なり、その時期にふさわしい方法で、
基礎体験を積み上げることを私たちは求めています。


つまり、ちょっと極端なまとめ方をすると…
・早期教育(0~3歳)は不要。
・幼児教育(3~6歳)は有効。

そして、その幼児教育は「事物教育」「対話教育」だと言っています。
具体物(おもちゃ、教具)を使って、対話をしながら、
子ども自身が「試行錯誤」し「発見」し、「論理的思考」を深めていくことだそうです。

例えば4才で小学校の課題をやることや、また、3才で5才の課題をやることのような
いずれは追いつかれてしまう時間的な早さだけに価値を置くような教育を否定されています。

プリント、ドリル漬けはよくない。それでは、
「外遊び」と「絵本の読み聞かせ」に何をプラスしたらいいの?

それは「幼児教育」なんだ!

こぐま会を知って、この悩みが晴れました。

《こぐま会サイト》
幼児教育実践研究所 こぐま会
http://www.kogumakai.co.jp/index.html
幼児教育の教材販売 【こぐま会ネットショップ】
http://www.kogumanet.com/

幼児教育・教育他    Comment(0)   Top↑

2007.10.26 Fri
母の友 2007年7月号
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母の友 2007年7月号 福音館書店 530円

普段は買わない本ですが、特集が気になり以前に買いました。
気になった特集とは「子どもを英語教室に行かせる前に」です。

特集の著者は内田信子氏(お茶の水女子大学副学長)。

ブンにとって印象的なところを、メモします。

・英語の既習未習に関係なく、
 家庭学習の習慣のない生徒は成績が低下する。
 (お茶の水女子大学付属中学校と付属小学校の調査結果)

   →やっぱり「家庭学習の習慣」が何より大事。

・幼児期に習得できるのは「生活言語」。
 学問に必要なのは「学習言語」。
 言語の高度な理解には、背景にある文化の理解がカギ。

   →幼児期に物語や絵本をたくさん聞かせること。
    母語の土台をしっかり築くこと。
    土台がしっかりしてないと、母語でも外国語でも、将来つまずくことになる。

・子どもの考える力を育てるのは、実体験と言葉。

   →実体験を言葉で整理する。
    子どもが思いや考えを言葉で伝えるのは、大人が思うより難しいはず。
    普段の積み重ねがものをいいそうです。

・二百の文字より、百の「なんだろ」を大事に。

つまり年長期の2月に、ひらがなが書けなくても、1年生の9月には追いつくので、
文字が書けるかではなく、文字で表現したくなるような内面の育ちが大事であり、

ネイティブと同じような発音ではなく、話す中身を大事にしてください。とのことです。

あと、親がこれはこうなのよと生き字引きのように、あますところなく定義を与えないで欲しいとあります。子ども自身が考え判断する余地を残すことが、「考える力」を育てるもとで、それこそ身につけてやりたいものなのです。と結ばれています。

ともすれば、2歳から「プリント」「ワーク」「ドリル」なんかをやらせたくなったりします。
注意しなくては…と考えさせられました。

幼児教育・教育他    Comment(2)   Top↑

2007.10.25 Thu
「算数脳」を読みました
07102502

「算数脳」高濱 正伸著 健康ジャーナル社 1,575円

著者は、算数オリンピック解説委員の方です。
「花まる学習会」を主宰されていて子供たちの指導をされています。

いわゆる「10歳の壁」を超えて伸びていく為に大事な点が挙げられていました。
それで、ブンにとって役立ちそうな印象に残った点をメモしました。

図形センス
 ひとつの図形を見て、何通りかの見方ができる。
 →正六角形をみて、台形が2つ、または三角が6つ と見えるということでしょうか。

空間認識能力
 見えないサイコロを頭の中で転がせる。
 立体を頭の中でくるくる回したり好きなところで自由に切ったりして、
 正確な投影図や断面図を描くことができる。

試行錯誤能力
 「考える」=「同時に手も動かす」習慣がある。
 図、絵、表を描きながら考えることができる。
 →問題を目の前にして固まってしまうようではいけないそうです。

発見力
 既成の枠を外した思考ができる。
 習っていないことについても自分なりの解決方法を見つけて解いていくことができる。
 ユーモアセンスがある。
 →親が過干渉でなんでも先回りしてると発見力の芽をつぶす危険があるようです。

論理性
 論理の整合性に敏感。ただの1ヶ所でも破綻することを許さない考え方が習慣になっている。
 →粘土玉を押しつぶして広げても、量が増えたと錯覚しないで、
 なぜそう思ったか説明できるということでしょうか。

要約力
 相手の話しをきちんと聞いて、質問されたことに正確に答えられる。
 「要するに何を言いたいか」をいつも意識している。
 相手の言いたいことのカギを探すという視点を持っていて的外れにならない。

精読力
 読み落としや読み違いをせずに音読できる。
 一字一句読み落とさない。集中した読み方を体得している。
 →問題文に「両側に」とあるのを読み落とすと2倍するのを忘れます。

意思の力、執念
 負けず嫌いである。
 どうしても自分で解きたい、自分で考えたいと思っている。
 やり遂げる喜びを知っている。
 →これも親が過干渉でなんでも先回りしてるといい芽をつぶす危険があるようです。

著者はこれらの能力は「外遊び」で養われると力説しています。

でも「外遊び」“+α”がなくては、なかなかそういった能力はつかないと思います。
その“+α”をどうするか?親の工夫のしどころだと思いました。

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2007.10.24 Wed
とけいのえほん
ブンには、まだ時計の勉強は早いのですが、たまたま古本屋で「とけいのえほん」(作・絵 とだこうしろう/戸田デザイン研究室)を見つけたので買ってしまいました。
それから百均でおもちゃの時計を売っており、ついでにこちらも買いました。

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絵本をおもちゃで再現すると馴染みやすいのでは?と思ってます。

絵本の中はこんな感じ。左が時間帯にあった情景。右が時計の絵。1時から24時まで描かれています。

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話しは変わりますが、この本にはカバーがあり、子供がさわるとカバーがはずれて扱いにくそうです。そこで図書館の本にされていた処理を真似してみました。
「カバーのペラをめくったところ」と「表紙のはし」の境目を「透明テープ」で貼るのです。

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一部とはいえ本体にテープを貼るのはちょっと抵抗ありましたが、とても扱いやすくなります。
カバーが邪魔になるけど、捨てるのも嫌な時にいい方法だと思いました。

算数    Comment(0)   Top↑

2007.10.23 Tue
虹色教室通信の「ドッツカード教室」とは
大阪で虹色教室という算数中心の教室をしている方のブログ上で2007年10月28日から「ドッツカード教室」が開催されます。
(ブログ名:虹色教室通信 http://blog.goo.ne.jp/nijiirokyouiku3

☆参加費無料。
☆参加条件は、
 10月28日までに1から20までのドッツカードを作っておくこと。
☆年齢は0歳3ヶ月~6歳くらいまで。

小学校へ上がる前のお子さんでしたら誰でもOKです。とのことで、用意するものは…

●8つ切り画用紙(10枚100円くらいのもの2セット)
●マイタックラベル(赤玉シール 16ミリのもの1セット 100円~200円)
 (以上を使って20枚のドッツカードを作る。)

●即席算数セット(子供のおもちゃや文具で10以上そろうものを集めたもの。)
●赤いデコレーションボールもできれば用意。(百均)

●ノートを1冊(ドッツカードの進行を書き留める。)

この方は参加表明のコメントを送信した人に、わざわざアドバイスしてくれています。が、参加希望者が多いのでアドバイス頂く前に自分なりに百均で買い物してみました。
以下は我が家の「即席算数セット」です。

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○りんご12個
○アクリルストーン120個
○木の家6個
○木の人形5個

他にも、おもちゃでこまごました、いかにも散らかりやすいものは持っているのですが、これらをいかに数学的にアレンジするのかが分かりません。「ドッツカード教室」楽しみです。

算数    Comment(0)   Top↑

2007.10.21 Sun
はじめまして
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はじめまして。ブンの母です。
ブンは2歳1ヶ月の女の子です。

ブンの好きなもの。
「フルーツ」「ラムネ菓子」「プリン」
「おかあさんといっしょ」「踊ること」「外遊びでまたがって乗る車」「三輪車」
「パズル」「小さな人形を小さなコップに押し込むこと」「ブロック」「木製汽車をつなぐこと」
「くもりでも夜でも帽子をかぶること」

ブンは喜怒哀楽が豊かです。食後に冷蔵庫からプリンなどを出すのを見ただけで、うれしさのあまり笑みを堪えきれません。その様子にこちらがいつも笑ってしまいます。

こけても泣かないけど、自分のやりたいことを止められたら大泣きです。
いつも元気いっぱいで「にかっ」と笑っているブンです。

言葉はまだまだで、自分の希望を伝えるときは、もっぱら「これ、これ。」です。

幼児教育に関心がありますが、雑事に追われなかなか実践出来てません。
でも、これからいろいろ実践していきたいと思います。

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