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プロフィール

bunnhaha
 ブン(女の子)2歳1カ月からの成長記録です。現在は公立中学校に通っています。
 幼児のうちから家庭学習を心掛けていました。
 もう幼児ではありませんが、馴染みのあるブログ名は当初のままにしてあります。
 よかった事も悪かった事も両方記録しています。
 子育て中のご家庭の「他山の石」となれば幸いです。
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「幼児教育・教育他 」 の記事一覧
2020.06.13 Sat
やる気スイッチは入ったのか?
日頃からブンのサボり、怠け、居眠り、集中力の欠如に悩んでいますが、
先日おや?っと思う出来事がありました。

ブンは「学力がある方が、将来の進路選択の際に有利」ということは、
一応理解しています。実感を伴っていませんが。

ブンの趣味はゲームとお絵描き。
自分でいろいろキャラを設定して、それを描くのが好きなのです。

勉強などと頭に負荷のかかることはせず、
衣食住の心配などせず、オンラインの整った環境で、
趣味のゲームやお絵描きで遊ぶのが至福の時。

否定はしませんが、やるべきことをやってからにして下さい。
学生は勉強が本分です。と何度も何度も伝えています。

将来、自分自身で衣食住とオンラインの環境は整えないといけない。
“割の悪い仕事”にしかつけなかったら、
自分の必要最低限の環境を整えるのだけで精一杯となり、趣味の時間はない。

旅行や外食もままならない。お菓子や果物も食べられない。
そんなゆとりに恵まれない生活をしたいの?とまで伝えています。

ブンはもちろんそんな事になりたくないと思っています。
だけど自発的に勉強出来ない。無限ループです。

でも何気なくした話しが、進学校をめざす動機付けになったかも!
と思う出来事がありました。

それは「進学校に行けば、ほぼ学校の授業と指定テキストだけ勉強してればいい。」
という事です。このひと言がブンの心を掴みました。

現在ブンは「学校授業+学校ワーク」「自宅学習用テキスト」の両立です。
普通の公立中学の「学校授業+学校ワーク」では受験レベルに足りないからです。

足りない部分をどうするか?同級生の大多数は塾に通います。
通塾しないブンは「自宅学習用テキスト」で頑張るしかありません。

塾の宿題は相当多いと聞きますので、多分「自宅学習用テキスト」の方が楽です。
だけどブンは塾の負担の大きさを知らない為、自分の大変さばかり考えます。

学校の宿題が終わったら難しい「自宅学習用テキスト」をしなきゃいけない、
ボリュームも宿題より何倍もある…だけど宿題だけでは高校合格出来ない。

しなきゃならない。でも面倒くさい。
サボり、怠け、居眠り、集中力の欠如…無限ループ。

だけれども進学校に行けば「学校の授業+指定テキスト」だけでいい!
学校の授業だけでも大変かもしれないけど、「自宅学習用テキスト」無しでいい!

学校の先生から提出など強制力のあるものだけしていればいい!
そちらの方がやらなきゃいけないと思えるからずっと楽でやりやすい♪
進学校なんてお得なの!という図式が描かれたみたいです。

進学校に行けば今よりさらに難しくボリュームのある
「学校の授業+指定テキスト」「自宅学習用テキスト」と思っていたけど、
片方だけでいいなんて、なんて楽!
頑張って終わらせられたら趣味の時間も取れるかも♪

このことをもっと早くに教えて欲しかった。
俄然やる気が湧いてきたと言いました。

今まで高校見学など行きましたが、自分と無関係としか思えなかったブン。
暖簾に腕押し、糠に釘、効き目を感じませんでしたが、
こんなところにポイントがあったとは…。

まあ3日もしないうちに元通りかもしれませんが、
「俄然やる気が湧いてきた」なんてセリフをはじめて聞きました。
行きつ戻りつするでしょうが、とにかく頑張ってほしいです。

余談ですが、
普通の公立中学の「学校授業+学校ワーク」では受験レベルに足りないのは本当です。

ブンより上の学年で、経済的に裕福でない家庭の子がいました。
塾にも行かず、模試も受けていませんでした。

学校の定期テストは優秀でした。
私立の受験をせず公立だけ受け、不合格でした。進学先を失いました。

この事実は先生方も大ショックで、以後の学年では、
絶対に私立高校も受験させてくださいと保護者にお願いするようになったそうです。

ブンにこの話しを聞かせたら、それはそうかも。
社会の授業と定期テストでは通用しないと自分でも分かるから…だそうです。

あと進学校の説明会では、学校の授業だけで充分です。
学校の授業にしっかりついてくれば大学進学がかなうカリキュラムです。
予備校に通う余裕は逆にないはずです。
成績上位層ほど予備校には通っていません。と言い切っておりました。


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2019.01.13 Sun
話題の中学受験漫画
ニュースなどでも紹介されているそうで、
話題とかいう漫画を買って読みました。「二月の勝者」です。

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現在3巻まで出ています。2月に4巻が出るそうです。
一気に読めて面白かったです。

物語の舞台は、中堅中学受験塾桜花ゼミナール吉祥寺校。
トップ塾フェニックスを辞めて桜花の新校長でやってきた、
黒木蔵人が主人公です。

1巻は東京受験2月1日の前日から始まり、卒業生を送って、
新しい受験生がまた2月からスタートします。2,3月の話し。
2巻は3月の話し。3巻は3,4,5,6,7月の話しです。

公立中に進んでしまっている我が家でも興味深い内容も。

・2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」に、
公立校では対応できないのではないか?という不安。

・2016年度「私大定員厳格化」が始まった影響。
国(文部科学省)は私大の入学定員超過に対して、
私学助成金の交付をカットするという措置。

合格者数が大量減となり、倍率が大幅上昇した現実。
2018年の受験生は本当に厳しかったらしいです。

あと中学受験しなかった立場でも、印象的だったセリフがたくさん。

1巻
スポーツや芸術・音楽等、
才能が物を言う分野は本当に厳しい。
まだ、勉強の方が努力のリターンが得やすいです。

2巻
目的地「最終学歴」としての「大学」
在来線普通列車の旅(すべて公立の教育機関)もある。

真面目にコツコツ出来るタイプや、
元々地頭がいいタイプは、
目的地に確実に着くことに意味を見出しさえすれば、
どのルートを通ったとしても成功するでしょう。
(しかし途中下車などのリスクも高い。)

我が子を確実に目的地に着かせたい親御さんは、
特急券を買い求めます。

「私立中学への進学」すなわち、
「中学受験」は特急券です。

3巻
常に「偏差値の高い学校」を目指すべきです。
「大は小を兼ねる」のごとく、
高ランクの大学に進学するということは、
職業選択の幅が広がるということ。

大人の目線では「うんうん。そうですよね~。」と納得するばかり。
ブンも3巻とも読みました。

ブンに“特急券”欲しかった?と聞くと、
厳しい中学受験は自分には無理だったというような事を述べておりました。
まあ、特急券を買い求めなかった親に対する思いやりもあるかもしれませんが。

あと1巻の始めに、合格できたのは、
父親の「経済力」そして、母親の「狂気」というセリフで、
ブンがふっと鼻で笑ったのは何故?

物語とは別ですが、高校受験の話し。

・高校受験でも2018年は私立人気が高まり、
「大学入学共通テスト」の対応は私立優位と判断した家庭が増えた模様。

・大学入試の一般入試枠が狭まる傾向なので、
AO・推薦入試を考慮に入れた高校受験をする家庭も増えそう。
(志望校のランクを下げて成績上位者となり推薦枠を確保とか)

「学力の高い方が、待遇の良い仕事を獲得できる可能性が高まる。」
これは大人なら誰でも知っている事実。

面白く読ませてもらいつつ、いろいろ考えされられました。
物語の小6受験生の成長、続きが楽しみな漫画でした。

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2018.02.11 Sun
中学一冊目の参考書
はじめ見た時、この本どんな内容?と思いましたが、
勉強法の本で、著者は船登 惟希という人です。

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中学一冊目の参考書 行きたい高校に行くための勉強法がわかる
高校一冊目の参考書 行きたい大学に行くための勉強法がわかる

【著者経歴】

中学校まで新潟県佐渡島(小学校ではほとんど勉強していなかった)→
新潟高校理数科(首席で卒業、塾なしで東大進学)→
東京大学理学部化学科卒業→
東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程中退→
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)就職→独立

2冊とも著者のこれまでの勉強法を紹介してくれたのだろうと感じました。
それに参考書作家さんとしての視点もプラスされています。

中学版は「教科書準拠問題集」を中心に、定期テスト対策に重点を置いた勉強法で、
紹介されている参考書は数少なく、教科書準拠問題集の使い方がメインの内容です。

ブンが小学算数を教科書ワークで繰り返し勉強したのと似た印象。
小学校時代に特別な勉強をしていなかったり、中学になってからも塾なしとか、
普通の勉強ぶりの人でも、無理なく実行できそうな方法でした。

ただし都市部の自校作成問題とか難関私立には、
これでは足りないでしょうと思われました。

2冊を読んだ印象では、高校版の方が内容が濃かったです。
どちらか1冊選ぶなら、高校版をお勧めします。

高校版は「参考書」を中心に、自学自習に重点を置いた勉強法で、
“結局、自分で勉強するしかないのだ!!”と分からせてくれる内容です。

勉強するモチベーションを上げてくれます。
自学自習の大切さは中学生も同じなので、その点はいいと思います。
ただ参考書は大学受験向けなので、中学生には早いかな。

自学自習の場合、どの参考書を選ぶか大事であり、分かりにくい事でもあるので、
そこを丁寧に全教科解説してくれています。
出来れば高校入学前に読んでいると、かなり為になりそうです。

・1冊の参考書は短期間で5周以上して、9割以上の問題を解けるようする。
・1周したところで分からない問題が半分以上あるのは当然。
・2周繰り返しても分からない問題はインターネットで調べたり、
 先生に質問したりする。

成績のいい人は、参考書を使って自分で勉強している。
勉強が得意な人ほど1冊の参考書を何周も繰り返している。
あなたのしらないところで。

参考書を使った自学自習を繰り返し説得してくれるような内容で、
やる気スイッチを押してくれるいい本だと思いました。

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2017.11.16 Thu
先取り学習に行き詰まり感
中学国文法の学習記録でも述べましたが、
最近のブンの先取り学習に行き詰まり感を覚えています。

理由はブンが自己管理してくれるものと勝手に信じ、
ブンを妊娠してからずっと専業主婦だったけど、
小5の2月から職業訓練→パートに出て、チェックが甘くなっていた為です。

国文法以外にも、中学数学、英語英検などすべて同じ。
「時間をかけた割には、いい加減な取り組みが災いして、
穴が多く、またその穴がどこに、どれだけあるか分かりもしない状態」です。

先取りで実感わかないから、取り組みが甘くなる一面があるのは認めますが、
そのようないい加減な取り組みで、その場をしのぐブンの心構え自体が大問題です。

ハハがチェックしようがしまいが、自分できちんとやる事が出来ないなら、
中学になればすぐに成績急降下でしょう。

だからと言って、今更パートをやめるつもりもありません。
「大人は、仕事と家事。」
「子供は、勉強。」

それぞれが自覚を持ち、それぞれが自分の本分で頑張るのが筋です。
もちろんハハはブンのサポートはやめません、続けていくつもりです。

だけどブンが自分の本分は勉強、いい加減に済ませるのは通用しない。
と自覚を持ってやってくれるしかありません。

ハハの職業訓練は7時間半拘束で週5日で半年間でした。
パートは7時間拘束で週4日です。(どちらも移動時間は含まず)

内容は介護職なので、本当にとても疲れるのです。帰ってきたらヘトヘトです。
家事→仕事→買い物と家事。という調子で余裕がまったくありません。

パートのない日も、ゲーマーの集いが週1で4時間、空手の居残りで週1だけど4時間、
ブン歯科矯正の通院、ブン父実家に祖父母にお伺い、
ハハのヘアカット、図書ボランティア週1、
食品スーパーでは買えないものの買い物…で出掛ける事が多く忙しいのです。

でも、もう高学年だし、自己管理も徐々にやってくれるに違いない。
と過信したのがいけませんでしたが、やっぱりブンの自覚のなさが根本です。

最近、ハハが悩むのはこの点です。
ブンに自分で学ぶ姿勢が見られない。

「自らを律して机に向かい、能動的に学習できる子」になりそうな気配がない。
まだ小学生だから仕方がない?成長はこれから、自覚もこれから?

そんな事を言い続けて、高校受験、大学受験を、
自覚をめざめさせないうちに終了する人も、一般的に珍しくありません。

我が子に理想を求め過ぎなのかもしれません。
だけど勉強をいい加減にしてもいいよ。
あなたは平凡で普通の子だからと、とても言えません。

自分ではブンに難しい事を言っているつもりはありません。
・ブンの仕事は勉強である。やらずに済ますことはできない。
・ろくに考えもしないで解答を写すのはズルであり、悪い事だからしてはいけない。

もし私たち夫婦に、寝ていても収入に困らないような資産があり、
それをブンに相続させてやれるなら、何も言いません。
でもそんな結構なものがないので、
せめて教育の機会は与えてやりたいと思っているのですが。

当面は、その日に済ませた勉強はすべてチェックし、
勉強には真剣に取り組まなくてはいけないと、
何度でも何度でも何度でも言い続けるしかないです。

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2017.07.17 Mon
「やらせたい親」vs.「やりたくない子供」
普段から個人的に気になっている事です。
1つめは「勉強の管理はいつまで親がかかわるのか?」
2つめは「地頭普通の子は地頭優秀な子に到底かなわないのか?」です。

1つめは、我が家で一番使う言葉は「やったの?!」です。
これはブンがきちんとその日の勉強をしたか確認する為のセリフです。

確認しないと、サボったり、手抜きのぬるい勉強をしていたりで、油断なりません。
でも、そんなこと親から言われないと出来ないなんて、そんな自覚の低さでいいのか?

常々感じていながらも、声掛けしないといけない状況で、
このモヤモヤは、しばらく消えそうにないものなんです。

2つめは、「一を聞いて十を知る」他の人と、「一を聞いて一を知る」我が子。
その差は努力しても埋まらないものなのか?と思ってしまい、
これも消えないモヤモヤなんです。

だけど、たまに読むある塾のブログで、励まされました。
川越最強学力向上爆裂松江塾
2017.07.12の記事「親の忍耐力と子供の成績」です。

それによると、

「やらせたい親」と「やりたくない子供」
ぶつかって当たり前だ。

親は何度も何度も声をかけ、叱りつけ、子供を机に向かわせる。
しっかり取り組めているか頻繁に確認し、時には口頭で問題を出す。

目の前にいるのは
「やりたがらない子供」なんだよ。

それに対し、やらせるには
とんでもない忍耐力を必要とするんだよね。

でも、
成績上位の子供は、たっぷりとこの環境に浸かっている。
つまり、親の忍耐力が半端ないのだ。

成績は反復した回数に比例する。
持って生まれた能力なんて、反復回数に勝てるはずがない。

「やりたくない子」に反復させるには
「親の半端ない忍耐力」が不可欠なのである。


と、いう事だそうです。
この塾は、ネットで見る限り、成果を上げている塾みたいです。

そこで何人もの塾生達を長年指導してきたであろう先生の言葉を読み、
普段のモヤモヤは、あってもいいものなんだと思えました。

もちろん、我が子が真に自覚を高く持ち、自主自律で学習に取り組んでくれるから、
モヤモヤなんて感じる必要がないと言うのが、理想ですが。

「やらせたい親」と「やりたくない子供」
ぶつかるのは当たり前で、
親の忍耐力で声を掛け続け、確認をしてやる。

そして、

持って生まれた能力なんて、
反復回数に勝てるはずがない。
と信じることにする。

普通ちゃんのブンが成績上位を維持するには、
見守りが当面必要なんだと、思うことが出来ました。 (T_T)

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2016.10.02 Sun
やっててよかった小学生の勉強・理科・社会
理科と社会については、Z会で勉強する以外にほとんどしていません。
中学受験をしない場合に、いい問題集も分かりません。
ブンの場合は、体験学習的なものが主でした。

【理科】

・科学館に行ってみる。
・科学実験教室に行けるなら行ってみる。

【社会】

・博物館に行ってみる。
・名所、旧跡に行けるなら行ってみる。

まあこれらは興味を喚起するのに有効と思いますが、
ペーパー学習でいい成績が取れるかは別だと思います。

いろいろな体験学習は、理解を深めるのに役立つ筈で、
決して無駄ではありませんが、時間や費用もかかります。

それで体験学習にわざわざ出かけられなくても、
理社ともに、思っている以上に効果があったのでは?と思うのは、
・NHKの教育番組 です。

各学年向けの理社があります。
小学生版だと、だいたい年間20回で、1回放送時間は10~15分以内で、
録画を早送り再生すれば、さらに時短できます。

これもただ見ているだけで、ペーパー学習でいい成績が取れるかは別と思われますが、
普段から理社の知識、用語に触れることが出来、授業で習ったことを、
「長期記憶として安定させる」のに役立つ気がします。
ブンが今のところ、理社で苦労しないのは、このおかげかな~と。

あと絶対にオススメなのは、
・公文日本地図パズル です。
このおかげで都道府県の暗記は苦労知らずでした。

こんな感じで、理社はゆるい学習でしたが、
ペーパー学習で知識を整理してみたいと思い、高学年になってから、
ひとつひとつわかりやすく。シリーズを進めていこうとしています。

・中学地理 ←イマコレデス
・中学歴史
・中学公民
・中1理科
・中2理科
・中3理科

動画授業があり、しかもすごく短い時間なので視聴が楽です。(←中学地理は)
短くても一応授業なので、初めて聞く用語も学びやすいかと…。

まだ始めたばかりで効果は分かりません。
ただ公民はNHK番組でほぼやらないし、馴染みが薄いので、それを補えるかな~。

理社は中学受験向け問題集は難しく、独学は無理と思えます。
例えば四谷大塚の予習シリーズを、中学受験しないのに独学なんて、
重い負担と我が家なら感じてしまいます。

体験学習やテレビ視聴しているだけでは、漠然としすぎだし、
スタディサプリは理社まで見ると、時間がかかり過ぎてちょっと無理だし、
Z会は理社はボリュームが少なく(各ワーク3回+添削1回つまり4回分)、
本当にいい教材が分かりません。(-_-;)

理社は中学になってもいい教材があるか、英国数に比べると少なそうですが、
なんとかその時点で頑張るしかないと思っています。


☆5教科をまとめると…☆

国語
◆漢字ドリル(熟語が学べるもの)1学年×5冊
◆読解問題集 毎年100~120ポイント(だいたい3,4冊)

算数
◆教科書ワーク算数(文理)1学年×3冊
〈計算苦手な人は:徹底反復百ます計算(小学館)もプラス〉

英語
小6の時に…
◆中1英語をひとつひとつわかりやすく。3冊

理科・社会
・科学館、博物館
・科学実験教室、名所旧跡巡り
・NHKの教育番組
・公文日本地図パズル

とりわけ先取りしないなら、日々使うのは国算3冊で済み、小6で英語1冊プラス。
焦らなくても、小学生のうちは学校の宿題のみで、
中学生になってから本格的に勉強し、好成績をおさめる話しも聞いています。
だけど小学生で、学校の宿題に少し足しておくと、後々これが効いてくる予感です。

「10歳の壁」って小4?小5?と疑問に思い続けてきましたが、
個人的には「それは小5!!」と実感しています。

ブンは小1から小5現在まで、同じ調子です。
だけど小5になってから、まわりで成績が下がる子が出てきました。

極端な言い方をしますと、小1~小4まで、家庭学習をしているブンと、
宿題以外していない子は、同じというか、差を感じませんでした。

ところが不思議なことに、小5になって急に、ほんとに急に、
算数などでも苦手にする子が増えてきました。

低学年のうちは簡単だから、問題集も数分でできてしまい、
なんだかあまりにあっけなく、やらせる意味があるのかな?と思っても、
我慢して続けていると、小5でいきなり効果が出る気がしています。

“一を聞いて十を知る”タイプは別にして、ブンみたいなタイプには、
普段の家庭学習は、少ししんどくても見返りも大きいと実感しています。

幼児教育で、体験学習や手を使う教材で遊ぶ努力をしていても、
小学生になって、毎日机に向かい、反復学習の習慣をつけられるかどうか?
そこがうまくいくかどうかが重大な点だと感じます。

幼児教育をしていても、反復学習の習慣づけがうまくいかなかった場合、
やがて勉強をあまりしない状態になり、結果的に成績もいまいち…というのを、
何度も見聞きしています。

この習慣づけには、本人の頑張りと、親の根気が必要なことが多いですが、
うまくいけば見返りも大きいです。踏ん張りどころです。

幼児教育・教育他    Comment(2)   Top↑

2016.10.02 Sun
やっててよかった小学生の勉強・英語
英語につきましては、ブン自身が試行錯誤中で、
まだ中学生でなく学校授業を受けたことがないので、いまひとつ効果が分かりません。

だけど小学生の時に、公立小学校の英語授業だけで、中学ではじめて本格的に習う場合でも、
オススメと思うものを書いておきます。

小6の時に…
◆中1英語をひとつひとつわかりやすく。3冊

1冊買ってコピーとか、コピーもなしでノートに練習でも良いです。
小学生の英語テキストはこれがいいと決定版が分かりにくいです。

このひとつひとつわかりやすく。は学研の無料動画授業がありますし、
簡単で分かりやすく初心者でも勉強しやすいです。

ブンは幼児期から英語に触れていましたが、小2でこの本をした時に、
やって力になったなぁと実感できた問題集でした。

その後、ブンが「完全攻略中1英語」で学習し、改めて感じたことですが、
中学生になったら最初はアルファベットから習うものの、
あっという間にどんどん進むということです。

中学からはじめて読み書きを習う場合は、授業に遅れなく定着させるには、
毎日勉強するとか、気をゆるめる暇もない努力がいりそうです。
そのあたり少しスタートが早いと、気持ちに余裕が出来そうです。

最近では小学生のうちに英会話教室や公文で英検を取っている子も少なくなく、
そういう子達とあまり差をつけさせない意味でもいいと思います。

幼児教育・教育他    Comment(0)   Top↑

2016.10.02 Sun
やっててよかった小学生の勉強・算数
我が家ですごくよかったしオススメなのは、お馴染みのこれ。
決定版と個人的には思っています。

◆教科書ワーク算数(文理)1学年×3冊

1冊買ってコピーとか、コピーもなしでノートに練習でもいいと思います。
我が家は同じ本を3冊買いましたけど。

先取りの場合は小3から授業動画を見れば進めることが可能です。(19ch.tv無料)
先取りしない場合は、授業を受けてから復習するといいです。

1冊目あいまいなところがあると感じます。
2冊目でそれが補強され、3冊目でかなり定着。

ブンの場合はこれだけ繰り返したら、実力がしっかりし、
知識がぐらぐらした感じがなくなり、効果をすごく実感しました。
ちなみに学校の計算ドリルより、ボリュームがあります。

ブンのまわりもそうですが、市販の問題集を買うとなると、
教科書ワークよりハイレベルな問題集を買う人が多い気がします。

教科書ワークは簡単でつまらないと感じるのでしょうか?
だけど「教科書レベルが万全でない」なら、基本の反復の方が実力UPする気がします。

小5になって算数が苦手になりつつある同級生も多いです。
ブンが涼しい顔でいられるのは、ひとえに教科書ワークのおかげです。

もしハイレベルな応用問題をさせてみたら、ブンは解けないものが多いと思われます。
普通頭の人は、応用問題を解くには「基礎完全理解」を終わらせてから、←ここ大事
次に「応用問題練習」で“解き方を知ってから”でないと難しいからです。

その「応用問題練習」は小学生のうちはしない予定です。
中学受験しない子は、そういう問題に出会わないからです。

しかし中学生になったら話しは別!!
たっぷりやってもらおうと思っています。


【計算】

低学年の時、ブンは計算が遅くて危機感を持っていました。
それで100マス計算をさせました。

◆徹底反復百ます計算(小学館)コピーして使用。

100マス計算の生みの親、岸本裕史氏がこのくらいさせるといいと勧めていたのが、
下記の通りです。(100マス計算ひとつで100題、1万題は100マス×100回)

基本たし算 一万題 (100マス2分以内)(ブン:15,000題小1)
基本ひき算 一万題 (100マス2分以内)(ブン:15,000題小1)
九九 …特に分量は書いていませんでした。(ブン:7,000題小1)
C型わり算  一万題 (100わり5分以内)(ブン:10,000題小3)

一万題するには、1日100マス計算1回でも100日かかります。
でも計算が平均よりだいぶん遅いと感じるなら、させた方がいいと思います。
計算嫌い、苦手だと“算数が得意”になるのは難しいです。

C型わり算一万題は、やりきるのに本人もひぃひぃ言い苦労しましたが、
計算が明らかに早くなり、すご~く効果を感じました。
大変でしたが得たものは大きかったです。

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2016.10.02 Sun
やっててよかった小学生の勉強・国語
ブンはまだ小5で、小学生の日常を送っている最中ですが、
やっててよかったと思う勉強内容について、まとめてみました。

ちなみにブンのような“普通頭”で、中学受験をせず、
地元の公立中学に進む場合とお考えください。

内容は普段書いていることの繰り返しになりますが、
改めて振り返るということで。

【漢字】

◆学研版毎日のドリル 1学年×5冊

1冊買ってコピーとか、コピーもなしで漢字ノートに練習でもいいと思います。
漢字ドリルは学研版でなくてもいいです。(熟語が学べるもの)

さらに費用をかけないなら、学校の漢字ドリルを繰り返せばいいのですが、
ブンの学校の漢字ドリルは、熟語の種類が少なくて簡単すぎでした。

「学校で習った漢字は書けても、熟語になると書けない。」という弱点が減りました。
読書をしないブンにとって語彙を増やす練習にもなりました。

ちなみに書店には語彙を増やすための問題集も多々あり、やれば実力UPしたと思いますが、
ブンは面倒くさくて1冊やりきらずに挫折しました。

読書もしないし、語彙をふやす問題集もしない…そういうブンには、
漢字練習は唯一の語彙力UPの機会です。
(悪い見本。読書の習慣は絶対あるほうがいいです。)

小学生にとって漢字はまず手始めの勉強でもあるし、
小1から小6まで継続して有益だと思います。

【読解】

低学年のうちは、国語読解が出来ないと分かりませんでしたが、
小3から正解できない問題が出てきて、まずい状況に向かいつつあると分かりました。

それまで国語と言えば、Z会をする以外に、もっぱら漢字ドリル反復でした。
しかしこの調子では、読解が下がる一方の悪い予感がしました。

そこで市販の読解問題集をやり始めましたが、国語は問題集ごとに難度が違い、
これをすればいいという決定版が分かりにくく困りました。

それでいろいろ試行錯誤しましたが、まとめてみますと…
「国語読解は6年間で700ポイント学習をめざす。」 です。

ちなみに1ポイントは買った問題集の1回分。
だいたい見開き2ページくらいで1回分の本が多いかなと思います。
それを小1から毎年100~120ポイントくらいで、6年間で700ポイント。
(100~120ポイントだと、ざっくり考えて問題集3冊くらいがめやす)

問題集は本屋で実際に見てみて選ぶといいと思います。
ブンがやってみておすすめは…

◆出口シリーズ
出口汪の日本語論理トレーニング基礎編(小学館)
出口汪の日本語論理トレーニング習熟編(小学館)
論理エンジン(緑色)(水王舎)

◆福嶋シリーズ
ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集(大和出版)
ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集2(大和出版)
ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集(大和出版)←コノホンハマダミガクシュウ

出口シリーズはいろいろな出版社からよく似た名前で多種出ているので、
ちょっと分かりにくいです。

小学館の本は小1~小6まであり、基礎・習熟・応用の3種で18冊あります。
だけど基礎・習熟までが易しくて学習しやすかったです。

論理エンジンも小1~小6まであります。
ちなみに読解・作文トレーニング―論理エンジン(水色)(水王舎)は難しいです。

福嶋シリーズは、手応えありますが高学年になったら、やると力が着くと思います。
難しいので高学年以下は、できる人を選ぶと思われます。
(ブンはZ会国語より、ずっと難しいと言ってます。)

出口、福嶋シリーズはどちらとも「論理的思考力」を学べて、
学校授業では習わないだろう内容なので、家庭学習した人だけ得る恩恵です。

ブンはまだ700ポイントを達成していませんが、地道に目指しています。
小学生のうちに論理的な日本語力をつけておくと、後々大きな宝になる気がします。

英語学習もしていますが、まずは母語をなるべく高いレベルで固める方が、
小学生には優先かと考えています。

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2016.04.18 Mon
ずっと気になること…地頭の違い
まわりの人に話すことはないですが、内心ずっと気になるというか、
心に引っかかり続けることがあります。

それは地頭の良しあし。

地頭とは「生まれつきの頭の良さ」というか、
ハハとしては「一を聞いて十を知る」人が地頭がいいと思っています。

それでブンがそうかと言えば、ブンは普通さんで、
「一を聞いて一を知る」タイプ。

それでも「一を聞いて一を知る」タイプには、それにあったやり方で、
コツコツ努力すればいいさと普段は思っている訳です。

だけどブンが1歳ころに知ったブログの
milimiliな日々☆のケイ君(ブンより2つ年上、4月から中1)の近況をみて、
地頭の違いぶりを、改めてまざまざと感じてしまいました。
(以下、ブログの引用)

“5年生の2学期から地元の塾に通い、1年4ヶ月、楽しく毎日を過ごしているうちに
あっという間に入試の1月を迎えました。”

“よくがんばりました。ただ、受験生活を見ていて思ったことは
ケイは大して苦労していないということです。
周りのみんなはもっと勉強してるんじゃないの?大丈夫?と声をかけてしまうほど
緊張感もなくリラックスしており、逆に入試を楽しんでいました。

普段も塾での勉強以外は家では宿題をやる程度。
弟のユウとずっとふざけて遊んでいました。

ケイの集中力は見ていてうらやましいほどで、授業中にすべてを吸収して
帰ってきているかのようでした。

3歳までにお世話になった家庭保育園の効果を実感せずにはいられません。
下地ができていたことで、勉強が楽しく、まったく苦労せずに九州最難関校に
合格したのですから♪”


地頭のいい人って、こうなんですね…。
九州最難関校といえば、ラ・サール中学校か久留米大学附設中学でしょうか?
分かりませんが、そう簡単に入学できないところに苦労なくどころか、
楽しんで勉強して合格できた様子です。 (◎_◎;)スバラシスギル

ケイ君は9ヶ月から家庭保育園という幼児教材をされていて、
その様子がブログで紹介されているのを、日々楽しく読ませてもらっていまして、
当時から理解の早い頭の良さをすごく感じさせられていました。

(でも、このご家庭が受験に成功したのは家庭保育園が決め手ではない気が、
個人的にはしますが…。)

近年は更新もマレでどうしているかなぁと思っていましたが、
上記の通り、やはり幼少からの地頭の良さを証明するかのようでした。

このような素晴らしい頭脳を持つ人がいる一方で、普通の人もいる。
難関校はこのような人たちのためにあるというような言い方も、
一般的にありますが、じゃあ生まれつき頭のいい人以外は、
同じ道は選べないのかな…と思ったりする訳です。

実際のところ、ブンの進路はブンが決めていくと思いますが、
ブンが難関校に進みたいと思った時に、努力だけで太刀打ちできないのなら、
かわいそう…とか勝手に考えてしまう訳です。

「地頭の違い、その差を努力で埋めたり、縮めたりできるのか??」

実はずっと気になり、とりとめなく考えてしまうことなのです。
仮にその答えを人に聞けば“それは無理でしょう。”という人もいれば、
“なんとかなるでしょう。”という人もいたりで、結果よく分からない気がします。

現在、小学生の素直さで家庭学習を続けるブンですが、
そのうち反抗期がひどくなり、ちっとも勉強しなくなるかもしれないし、
家庭学習を続けても、勉強が分からなくなる日が来るかもしれません。

先のことは全然分からないのに、毎日2時間ばかりとはいえ、
机に向かうブンの小さな背中を見ていると、つい考えてしまうのでした…。

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