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「 理科 」 の記事一覧
| HOME | 茨城県自然博物館
茨城県自然博物館へ行ってきました。
子ども連れファミリーにいいところと聞いていましたが、 ほんとうにそうでしたよ〜。 エントランス前、なんだかわからなくても、うれしくて走るブン。 ![]() いきなりマンモスのレプリカ!迫力! ![]() 宇宙の展示室。 隕石。レプリカと書いていませんが本物? 触って重さを実感できます。 ![]() 鉱物の展示。 きのこみたいな石は「孔雀石」 ![]() 恐竜の動くジオラマ。これも迫力あります。 ブンはこわくてなかなか部屋に入れませんでした。 ![]() ここは参加できるイベントも充実。 写真は「顕微鏡で化石をさがそう」 ![]() セミナーハウスや屋外の公園でお弁当を食べられます。 ![]() レストランもあり、子ども向けメニューもありました。 ![]() ミュージアムショップ。 個人的には、鉱物と書籍を、もっともっと充実させてほしかった。 たんなるお土産雑貨みたいなものが多くて残念…。 ![]() 博物館を見終わると、広い公園。 夏場は水遊びもできるらしいです。 ![]() ブンは大きなテントの遊具で大喜び! ぼよん、ぼよんと跳ねて、けらけら大笑い♪ ![]() 池でコロコロといい鳴き声が。 シュレーゲルアオガエルというみたいです。 こんな綺麗な蛙の声は聞いたことありませんでした。 ![]() ブンはお父さんに肩車してもらったり、 アイスを食べたりで、ご機嫌でした。 ![]() ここは駐車場も無料だし、ファミリーに人気と聞きましたが、納得! 展示室にいると図鑑の中に入り込んだ気持ちになります。 家に戻って子ども達は思わず図鑑を開いてしまうのでは?! ブンみたいなおチビは、おチビなりに楽しめるし、 小学生なら、相当楽しいのでは?イベントに参加すればさらによさそうです。 近郊にお住まいの方にはお勧めです〜! ![]() 浮沈子(ふちんし)〜うき〜
科学技術館で教えてもらった、おもちゃです。
《材料》 ・ペットボトル ・ストロー ・ビーズ ・水 《道具》 ・ペンチ ・ライター ・目打ち(ピン) ストローを5cmくらいに切る。 ![]() 端をペンチで挟み、ライターであぶり、接着。 ビーズを入れ、もう片方も接着。 ![]() 目打ちを通し、穴をあける。 (片端から1cmくらいのところ、穴は2ヵ所) ![]() 水に浮かせ、ぎりぎり沈まない程度に水を入れる。 (穴の開いた側を下にする) ![]() ペットボトルに水を入れ、うきを入れ、ふたをする。 ![]() ぎゅっと押すと、うきが沈みます。 うきを浮かせたり、沈ませたりして遊びます。 ![]() どうしてうきが沈むのか? 「圧力で気体が圧縮されて、水が入り、沈む。」 という気体の勉強なのでした。 ![]() ・ビーズは大きい方が、きれいだし、沈みやすいです。 ・おすすめペットボトルは、 「カルピスソーダー」か「ミツヤサイダー」だそうです。 こういうの自分では思いつかないです。 科学技術館に行った甲斐があります♪ ![]() 科学技術館〜千代田区〜
昨日は北風が強く寒いので、科学技術館に行きました。
ブンには科学技術は、早いけど、どうでしょう? ![]() 科学技術館というとぴかぴかと新しいイメージを勝手に持っていましたが、 建物は古く、上りエスカレーターしかありません。(下りは階段) 平日は小学生たちの大型バスが何台も着いてました。 したがって中も小学生がいっぱい。ブンも一緒に見学します。 “竜巻発生装置”とか、 工場のラインのようなからくりとか、 (レバーやハンドル操作で鉄球を移動させる。重い。) ![]() “ロボット”や“宇宙服(野口さんの)” ![]() “サイクル発電”小学生がするのを見て、ブンも懸命に真似します。 (しかし身長が足りない!!) ![]() ここはワークショップが盛りだくさんで、 これが分かる年齢だと、ぐっと意義が高まります。 ![]() 私も超低温の実験(30分)を見たかったけど、ブンには無理で、 出だしの「液体窒素をビーカーにいれたところ」だけ見れました。 (生花を凍らせるところとか見たかった…。) でも、普段見ることが難しいものを、 実際に見るのはとてもいい体験と思います。 どこのコーナーもだいたい男の子が夢中でした。 男心にはまるんでしょうね〜。 数ある展示の中で、ブンの心をつかんだのは、 (トイレ掃除に使うような)吸盤でした…。 ![]() マブチモーターを使った工作のコーナーがあり、 作り方がホームページで紹介されているそうです。 (かなり本格的!) ![]() 余談ですが… 4階の軽食コーナーでうどんを頼みました。 暇そうなおじさんが(人肌程度の)ぬるいうどんを出してくれました。 ブンにはいいですけど、普通の人には。。。 休憩コーナーがいっぱいあるので、次回は何か持っていこうと思いました。 科学技術館 Let's Motorize!|マブチモーターKidsサイト ![]() 理科的常識〜花と葉っぱ〜
こぐま会のワークから参考にしているポイントです。
ブンは受験の予定はないですが、 こぐま会のワークは「家庭用教材」としても、 広く利用されているそうです。 で、我が家も重宝しております。 ![]() 「花」については、3つのポイントがありました。 ・花の季節 ・花と葉っぱ ・花と種 たとえば“たんぽぽ”では、 「春に咲く」とか「どのような葉っぱ」とか「どんな種」などが、 分かっていないと答えられないようになっています。 今まで、ブンと散歩中、 「ほら、たんぽぽだよ〜。」などとは言っていましたが、 「葉っぱ」や「種」まで注意を払っていませんでした。 こういうことは、何か参考にしないと、 なかなか気が付きませんね〜。 ちなみにワークで取り上げられていた「花」は… ![]() ![]() (春)チューリップ、たんぽぽ、スミレ (夏)ひまわり、アサガオ、あじさい、ゆり (秋)コスモス、菊、キキョウ (冬)シクラメン、つばき、サザンカ 季節を代表する花ばかりですが、 自分にとって馴染みのない花だと、 いつ咲いていたか自信がなかったりします。 それから別に問題ではありませんでしたが、 「つばき」と「サザンカ」の花だけ見た場合、 区別はつくものなのでしょうか? 私は分からないので、地面をみて、 花びらが散っていたら「サザンカ」だなと思ってます。 (何も落ちてなかったら分からない。) 大人でこんな有様では(自分だけ?) 幼児にはとても難しいのかもしれませんね。 ![]() こぐま会ホームページ「常識8 理科的常識8 花と葉っぱ」 ![]() 覚えておきたい春に関するもの
こぐま会教材「季節」にでできたキーワードの
春に関するものです。 春(3月,4月,5月) ●行事● ひなまつり、入学式、こどもの日、母の日 ●行事のグッズ● 雛人形、ひしもち、こいのぼり、かぶと、柏餅 ●花・植物● れんげ、パンジー、チューリップ、たんぽぽ、 桜、すみれ、つくし ●果物・野菜● 竹の子 ●虫・生き物● おたまじゃくし、モンシロチョウ、蜜蜂 ●遊び・レジャー● 花つみ、お花見、竹の子ほり たまたま、いちごは出てきてませんでした。 いちごなんて春の代表のように感じますが。 でもワークであって「要点まとめ集」ではないので、 補足は自分で考えないといけないのかもしれません。 我が家は冬の“みの虫”探しをしましたが、見つけられませんでした。 公園の木々は時々、消毒されているせいでしょうか? 春の“おたまじゃくし”も、近くで、いそうな所は思いつきません。 実体験も最近の環境では、難しいのがありますね〜。 ![]() 教科書ワーク せいかつ1ねん
教科書ワーク せいかつ1ねん 文理 1,008円
を買いました。理科(と社会)のポイントがどんなものか知りたかったのです。 ![]() 中身を見て、ブンとの日常に活かせそうな点を考えました。 ・町を注意してみる。 →郵便局、消防署など、漫然と前を通りすぎるだけでなく、 時々、着目して親子で会話してみる。 ・草花を親子でみる。 →公園の花壇、川原の草木など。 ・あさがおを育ててみる。 ・草花で遊んでみる。 →くさずもう、たんぽぽのわたとばし、冠づくりなど。 ・昆虫を親子でみる。 →ばった、かまきり、ちょうなど。 ・小動物を親子でみる。 →うさぎ、モルモットなど。 ・夏の遊びをする。 →プール、花火、盆踊りなど。 ・秋を見つける。 →どんぐり、おちば、すすきなど。 ・おちばやどんぐりで遊んでみる。 →工作の材料に使ったり、どんぐりこまなど。 ・いえの手伝いをする。 ・伝承遊びをしてみる。 →かみふうせん、けんだま、たけとんぼなど。 ・冬の遊びをする。 →しもばしらをふむ、ゆきがっせんなど。 ・冬を見つける。 →じっとしている鯉、葉のおちた木、白い息など。 ・春を見つける。 →つくし、木の芽、おおいぬのふぐりの花など。 ひとつひとつは簡単ですが、短期間で詰め込むのは無理ですね。 (季節に合わせて体験すると、1年がかり!) 季節の移り変わりを、親子で楽しんでいれば、下準備につながりそうです。 幼児期の実体験を、教科書を見たときに思い起こしてもらうのと、 そうでないのとでは、やっぱり相当な違いになるにちがいない!! “季節の移り変わりを、親子で楽しむ” 実はいままでも心掛けていたんです。 春…たんぽぽの花とぎしぎしの葉で人形を作ってあげる。 →ブン:地面にぴしっと捨てる。 夏…とんぼを捕まえて「ほら、とんぼだよ〜。」と見せる。 →ブン:とんぼには関心なく、足元のジャリを投げるのに夢中。 秋…どんぐりを集める。 →これはふたりでできたね〜。 冬…雪遊びをする。 →神田雪だるまフェア楽しかったね♪ 2歳をこえてからは、少しずつ一緒に楽しんでいるムードになってきました! (それまでは、母さんにつれないブンです。) これからはもっともっと一緒に楽しめるようになるね。 ![]() ![]() 毎月買う本変えました−図鑑
今まで毎月「こどものとも 年少版」を買っていましたが、
一旦やめて「あそびのおうさまずかん」(学研)を毎月1冊買うことにしました。 1月は「そら」にしました。 ![]() 雲、雷、雨、台風… 太陽と惑星、鳥、飛行機… ![]() 小学生対象の図鑑とはまったく違う分類です。 子どもの目線で空を見上げたときに、目に入るものを集めたようで、 “普段の生活で見たものを、本で見つけて、喜ぶ”という使い方が出来そうです。 それに何より 軽い です。(ブンでも楽々扱えます。) 図鑑を何にするかいろいろ考えていましたが、 とりあえずこれで“図鑑”に馴染んでから、 分厚いものを購入してもいいかと思いました。 ![]() 覚えておきたい冬に関するもの
冬(12月,1月,2月)
●行事● クリスマス、正月、節分 ●行事のグッズ● クリスマスツリー、クリスマスリース、トナカイ、サンタ 鏡餅、門松、羽子板 鬼の面、豆 ●花・植物● すいせん、椿、梅、シクラメン ●果物・野菜● みかん、大根、長ネギ、白菜 ●虫・生き物● みの虫 ●遊び・レジャー● スキー、スケート、そり、凧あげ、餅つき ●その他● 雪だるま、雪合戦、つらら、かまくら 以上はこぐま会教材「季節」にでできたキーワードです。 小学校受験では「季節の行事、花、食べ物」に関するものが多いそうです。 問いかけは「仲間あつめ」「仲間はずれ」が一般的だそうです。 もも(夏)と同じ仲間は? みかん、すいか、さつま芋、竹の子から選ぶ。 答え:すいか(夏) 図鑑的知識だけでなく、実体験を大切にしてくださいとありました。 こうしてリストにすると、 年末にシクラメンをよく見なかったな〜とか、 今度(他人の)畑の大根をよく見ておこう。とか思います。 ![]() トナカイ
今日もまた生物園に行ってきました。
というのも前回トナカイが避暑地(北海道)から帰ってなくて見られなかったのです。 それにイルミネーションに感嘆してばかりのブンに、また見せてあげるのもいいかと思いました。 ブン、トナカイさんだよ〜! ![]() それから羊さんとモルモットたち。 ![]() 生物園の一角に図書コーナーがあり、 本はすべて生物関連なのです。 ![]() そこでトナカイについて調べてみました。 「世界の動物10(講談社)」 動物だけで10冊もある図鑑なんて家庭ではなかなか揃えられないですね〜。 それから生物園のトナカイの説明文もあわせてまとめると… トナカイ 哺乳綱 偶蹄目 シカ科 ![]() ・北ヨーロッパ、アラスカ、カナダに生息。 ・3年半で大人になり、寿命は20年。 (生物園のトナカイは5歳のメス。) ・シカの仲間ではトナカイだけがオス、メスともに角がある。 ・角は毎年生え変わる。 ・生え変わりの時期は、 オス:12月中旬。 メス:3月から夏にかけて。 ・角の役割、 オス:メスを奪い合うため。 メス:子どもを守るため。 “冬に角があるのはメスだけなのです。 サンタさんのそりをひいているのはメスのトナカイということになりますね。” なんて書いてありました。 でも赤鼻のトナカイはルドルフという名だそうですが…。 ついでにネットで見たおもしろい記事も載せます。 サンタクロースの乗る空飛ぶソリを引くトナカイは八頭おり、 メイジャ・ヘンリ・リヴィングストン・Jr(Major Henry Livingston Jr.)の 「聖ニコラウスの訪問」(Account of a Visit from St.Nicholas)によれば、 それぞれ以下の名前である。 * ダッシャー(Dasher) * ダンサー (Dancer)(メス) * プランサー(Prancer)(メス) * ヴィクセン(Vixen)(メス) * ダンダー (Dunder)←(旧ドンダー) * ブリクセム(Blixem)←(旧ブリッツェン) * キューピッド(Cupid) * コメット (Comet) Yahoo!知恵袋より → ☆ ルドルフという名は「赤鼻のトナカイ」の歌からきてるとのことです。 上の八頭にルドルフはないですね?? 他のサイトで、 “ある日、暗い夜道で困ったサンタクロースが、 急遽「ルドルフ」という名前の赤い鼻をしたトナカイに先頭になってもらったから。 つまり、特別にお願いされたトナカイだったというわけです。” “ダンサー、プランサー、ヴィクセンがメスのトナカイです。” とありましたが出典なんかが書いてありませんでした。 でも、おもしろいですね〜。 それはそうと、なごりおしく、今日もイルミネーションを楽しんだブンでした! (また来年を楽しみにしようね!) ![]() ![]() どんぐり
公園でひろったどんぐりを、図書館で借りていた本で調べてみました。
書名:どんぐりノート いさわゆうこ 大滝玲子 作 文化出版局 ![]() 今まで「まん丸どんぐり」としか知らなかったものは「クヌギ」でした。 (ちなみに先日ひろったものは「コナラ」でした。) この本はなかなか参考になります。 実のイラスト以外に、葉や樹皮の写真もあり、見分けるのにいいです。 それ以外になるほどと思ったことは、 ・どんぐりは日本には約20種類ある。(意外に少ないのですね。) ・どんぐりの入っているおわんみたいなものの名は「殻斗(かくと)」という。 ・クヌギ以外の「まん丸どんぐり」は「アベマキ」。 ・「クヌギ」と「アベマキ」の見分け方は、 「アベマキ」の葉の裏は毛が密生しており白っぽくみえる。 「クヌギ」の葉の裏は黄緑色。どちらも実はそっくり。 ・「アベマキ」のおもな自生地は西日本。 (関東でまん丸どんぐりを見つけたら、それはおそらくクヌギ。) ・「クヌギ」などは2年かかって実る。(1年で実ると思ってました。) ・「コナラ」などは1年で実る。 ・たまにどんぐりから出てくる、白い虫は「シギゾウムシ」「ハイイロチョッキリ」の幼虫。 (どんぐりが小さく緑色のうちに卵を産み、 孵った幼虫はどんぐりを食べて大きくなり、 秋に落ちたどんぐりから出て、土にもぐりサナギになる。) それから別の本から得た知識ですが、虫食いどんぐりを見分ける方法… 「どんぐりを水に入れて浮いたら、虫食いどんぐり」だそうです。 我が家のどんぐりは、水に入れて沈んだものだけにしています。 どんぐりノートに紹介されていた遊びをしてみました。 ![]() ・たまごパックにどんぐりをいれて、テープでとめる。 ・それぞれの穴に、振ってどんぐりをいれる。 ブンにあげたら、中のどんぐりがとれなくて怒ってました。 ![]() ![]() | HOME | | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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