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bunnhaha

Author:bunnhaha
 ブン(女の子)2歳1カ月からの成長記録です。現在は公立中学校に通っています。
 幼児のうちから家庭学習を心掛けていました。もう幼児ではありませんが、馴染みのあるブログ名は当初のままにしてあります。

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「空手 」 の記事一覧
2018.02.19 Mon
昇段審査落ちました
昨日はブンの空手の昇段審査でした。
8年目にしてやっと受けられる、年1回の審査です。
(ブンの道場は他県の審査を受けず、自分の県だけしか受けないので。)

結果は表題の通りですが、落ちました。
年少初段(中学生以下)は27名受け、落ちたのは5,6名と思いますが、
そのうちのひとりでした。

合格者発表の時、同じ道場から受けた仲間二人の番号を聞き、
よかったと思いながら、ブンの番号だけ飛ばされたので、
その瞬間から後ろの番号を聞き取れなかった為、
正確な合格者数が分からなくなりました。

審査内容は「基本・形・基本組手・自由組手」の4種類あり、
ブンは基本で少しミス、基本組手で大ミスをしました。

しかし基本組手の大ミスは不運なものでした。
ざっくり内容を説明すると、
基本組手は、二人一組で行い、攻撃側と受け手側があります。
はじめる合図は互いに“礼”をし、攻撃側からはじめ、受け手側はそれに合わせます。

ブンは攻撃側でした。二人で向かい合い、間合いを合わせた瞬間に、
“礼”なしで受け手側がはじめてしまい、ブンが合わせようと焦って大ミスをしました。

言っても仕方ないですが、相手に合わせずに、相手のミスはミスとして見過ごし、
もう一度仕切り直せばよかったのですが、ブンにその判断が出来ませんでした。

それに受け手側からはじめてしまったとしても“礼”さえしてくれていたら、
まだ合わせる事が出来たでしょう。
“礼”なしで合わせるのは、相当に難しいので、動作が大きく乱れました。

このミスは、はじめる事に責任のある攻撃側のミスと取られたみたいです。
致命的減点になったと思います。
これがなかったら合格していたかもと思います。

というのも、同じ道場で合格した仲間二人のうち一人は、ブンと同レベルの子でした。
むしろ渋々とした姿勢はブンよりひどく、練習もテキパキしておらず、
一度指導されたことも忘れ、その為ブンより注意を受ける事が多かったくらいです。

自分のペースで普段通り行い、それで落ちたなら納得しやすかったでしょう。
しかし自分のやりたい通りにやった感がなく、やり切った感じはありません。

しかもミスを誘発した相手は、ブンの大ミスで仕切り直しとなり、
合格していました。

・自分から発したミスではなかったし、やり切った感がない。
・ミスを誘発した相手は合格した。
・同レベルと思われる仲間は合格した。

こんな有様で、すごく無念で、悔いの残る落ち方になりました。

合格者発表で自分の番号だけない時から、ブンは涙を拭き始め、
発表終了して道場の先生から声を掛けてもらってから、泣き始め、
帰りの車の中でも泣いていました。

ブンはもちろん、ハハも大ダメージでした。
確かに熱心ではなかったとは言え、8年間あまり休まずに通うのは大変でした。
特に去年の9月からはじめた居残り練習は、半年間とは言え頑張っていました。

空手は6時半に家を出なくてはなりません。
家事と買い物を段取り良く行い、4時半から夕食の準備をし、
5時半から食事を取らせて、片付けて出発。

特に居残り練習の日は、帰りも10時半になる為、
帰宅してから入浴などすると、ブンも就寝が12時近くなりました。

パートをはじめてから週末に疲れがどっと出るので、
夜に4時間もある空手が、ハハには正直、結構負担でしたが、
あと半年、昇段審査までの辛抱と頑張っていました。

ブンも渋々には違いありませんが、年明けから真面目に取り組んでいました。
それにやっぱり一番頑張ったのはブンです。
8年間の集大成が、こんな無残な結果になり、親子で本当に泣けました。

ブンの道場には、道場限定の昇段審査があり、
それに合格すると道場内限定の初段、黒帯になれます。
(道場外では茶帯でないといけない。道場内で練習する時は黒帯を締められる。)
先生がそれを受けるかと聞いてくれましたが、ブンと相談しますと答えました。

ブンに先生から道場限定の黒帯の話しを聞いたことも伝え、
今後の空手をどうするかと質問しました。
ブンはあまり考え込むこともなく、さっと答えました。

・空手は中1も続ける。
 昇段審査に落ちたから、むしろ辞められなくなった。
 今やめたら、逃げるみたいだし、悔しすぎる。

・道場限定の黒帯はいらない。
 茶帯のまま頑張って、昇段審査で黒帯を勝ち取りたい。

・来年再チャレンジしてまた駄目だったら、もう空手は出来ない。

ブンはどう答えるか?もう今辞めたいという事もあり得るかと、
思っていましたが、そうは言いませんでした。

でも本当はハハの方の根気が折れそうなんです。
半年だけと思っていた辛抱が、また1年続くのかと萎えました。

昇段審査に合格したなら、辞めていない程度に続ければいい、
定期テストの月は休んだりして、部活も疲れるだろうし、
ハハも疲れているし、もうゆるい参加でいいだろうと考えていました。

だけど昇段審査を受けるなら、そんな訳にはいきません。
自分を奮い立たせて、頑張らなくてはなりません。

8年間で卒業しようとしていた努力を、9年目も続けなくてはなりません。
落ちたショックに加えて、その負荷の継続がまたショックなのです。

だけどブンに「お母さんの根気が折れたから、空手辞めよう。」とは、
絶対に言えません。頑張るしかありません。

ブンに敗因は何と思う?と聞きました。
ブンは「自分のメンタルの弱さ。すごく緊張していつもより悪かった。」と言いました。

確かにそれはあります。でもハハが思う敗因は、
ブンの「取り組みの雑さ」にあると思っています。

空手もそうですが(勉強でも)、言われたから仕方なくやっている感ありありで、
いつも取り組み加減が雑でした。
その為、こうしたらもっと良くなると、自分で考える事もあまりありませんでした。

真剣な取り組みは、精神的に強くもしてくれます。
「これだけ努力したんだから、きっと努力は裏切らない。」と思えれば、
メンタルの弱さも補えた筈です。

雑な取り組みは、真剣な取り組みより、早く済むし、楽ちんです。
だけど大事なここぞという場面で、手痛いしっぺ返しに合います。

泣いているブンには酷だけど、ハハが思う敗因も話しました。
今後、もっと大事な場面で同じ失敗をしない為です。

「雑な取り組みは、手痛いしっぺ返しに合う。」
身に染みて実感したことでしょう。

昇段審査の朝、昼食を買いに行くハハは、
いつもお世話になる神社でお参りしていました。
どうかいい結果を得られますようにとお願いしていました。

今回の件は、親子ともに大ダメージで、負荷の継続も重い事ですが、
雑な取り組みで、得られた成功体験で、根本的な弱点を直す機会を失わないように、
氏神様が授けてくれた不合格だと思うことにしました。

ブンもまだ中学の部活のしんどさを知りませんし、
親子で根気が折れるかもしれませんし、継続を誓った通り実行できるか不明です。

だけども今の時点では、継続がベストだと思えますし、
そうするしかないと思っています。だけど気持ちは大泣き(ToT)なのでした。

◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇*◇

追記:昇段審査後のはじめての稽古

ブンの道場は練習時の並び方は、段や級が上位順に並びます。
同じ級なら年齢順になります。

昇段審査前に1級は3人、ブン以外は5年生なのでブンの後ろに並んでいました。
昇段審査後はブンだけ落ちたので、5年生2人の後ろに並ぶことになりました。

先頭から3番目だったのに、5番目になりました。
しかも自分の方が6年生で学年が上なのに。

稽古に行く前に、並び順のことについて、念のため話していました。
ブンもその事は充分わかっていましたし、納得済みでした。

だけど稽古がはじまってから、ブンは何度も涙を拭いていました。
その姿を見て、ハハも本当に悲しかったです。

8年もかけて、この結果か。
本当に悔しいです。

だけどここまでズタボロになったのだから、
今後の成長につながってくれると信じたいです。


追記:昇段審査後のはじめての居残り稽古

まだ追記する事がありました。
それは居残り稽古のことです。

昇段審査後、通常の稽古では「並び順」で涙を拭きましたが、
居残り稽古では「練習内容の違い」で涙を拭くことになりました。

初段になったふたりは、試合に向けた組手とか新しい“形”の練習をはじめました。
ブンは昇段審査の内容の復習です。しかもひとりでポツンと。

来年審査を受ける子が練習をはじめるのが早くて9月でしょうから、
それまでブンはひとりで頑張らなくてはいけません。

もう落ちた時点で分かっていた事でしたが、
実際に取り残されたかのように独りで練習するのは辛かったようです。

それも仕方ありません。受け止めるしかない。
今回、ひとつの出来事で3度も泣くことになりました。

だけど稽古と居残り稽古、もう一巡してショックな場面に耐えたので、
もう2回目からは泣くこともないでしょう。

目先のことを、ひとつひとつ頑張るだけだと、
親子で自分達に言い聞かせています。

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2018.02.11 Sun
来週は昇段審査
久しぶりに空手の話題です。
ブン、渋々ながら空手を続けております。

前回、昇段審査を受けられるかどうか分からないけど、
居残り練習を始めたと言いました。

居残り練習は9月から毎週土曜日だけですが、ほぼ休まず続けました。
(10月に英検と重なった為、一度だけ休んだ)

それで真面目さを買われたのか??
道場から昇段審査の申し込みをしても良いと許可を貰えました。

明らかに合格の見込みがまったくないなら許可が出ません。
ただしブンの場合、合格見込みがあるから受けなさいというよりは、

“一応やる気は認めてあげるから、やるだけやってみなさい。
でも結果は分からないよ。”という感じです。

だけど受けられるところまで、まずはこぎ着けました。
この点は一旦褒めてあげたいです。

そして審査一週間前の本日、他道場の昇段審査講習会に合流できました。
これも道場の先生の計らいです。

審査員級の偉い先生が講師に来て下さり、稽古を見て頂けるというものです。
時間もたっぷり3時間。

同じ道場の仲間2人とブン、他道場の1人、計4人が昇段審査申込みをしており、
重点的に見て頂けました。

みんなそれぞれ幾つかの注意を受けましたが、
それは普段から道場の先生からも注意されているところでした。

特にブンは漫然と練習してきた期間が長い為、
染みついた悪い癖で(突きの位置が高いとか)、直すのは容易ではありません。
だけどなんとか意識を変えていくしかない。

緊張したし、気の抜けない稽古3時間は、見学しているだけの親も疲れる程でした。
濃い指導内容は貴重でしたが、あとはどこまで実行できるかです。

簡単なことではないですが、残りの1週間、頑張ってみましょう。
なかなかハードな講習会でしたが、本番前の模試みたいで、
受けられてよかったと思いました。

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2017.11.12 Sun
空手は続けていますが…
普段、ほとんど話題にしていませんが、空手は続けています。
小4の夏に茶帯(準3級)になり、小6の夏にようやく茶帯の一番上(1級)に。

しかし問題はそこからです。
初段への昇段審査を受けられるかどうか微妙な状況。

これまでの昇級審査は道場内での審査です。
下手でも真面目に休まなければ、その点も評価してもらえます。

しかし昇段審査は外部の審査なので、真面目さは関係なし、実力のみです。
ブンの場合、実力不足なのです。

それから道場の「幼稚園、小学生の部」では習わない部分が出る為、
その後に行われる「中学生以上の大人の部」で練習しないといけません。

審査内容は、基本、形、約束組手、自由組手なのですが、
差し当たりまったく初めて習う部分を覚えるのと、
今まで漫然とした練習で、細かいところが出来ていない部分の修正と、課題山積。

それで9月になってから、土曜日は大人の部まで残って練習し始めました。
午後6時半に家を出て、10時半までかかり、母子ともに大変です。

17111103

ちなみにブンは渋々です。
いつでも喜んでやめたいくらいの空手ですから、
自発的な熱心さは、まるでありません。

練習をしなければ、その時点で昇段審査への道は即座にありません。
練習をしても、実力不足で、審査を受ける許可が出ない可能性もあります。

結構厳しい状況です。
まあ昇段審査を受けるのを諦めれば、悩む必要もなくなりますが…。

「ブンは渋々」「受けられるか状況は厳しい」2重苦なのに諦めない理由は、
物事をやめるには、節目があると思うからです。

空手を始めたのは年中の時。今年で8年目です。
昇段審査のある3月頃までの半年、ダメ元でも努力してみる。

結果がついてくればうれしいですが、
ついてこなくても「全うすることの大切さ」を学びきる。

本当は初段になれて「8年間の努力が形になる」のが理想です。
だけどこれまでのツケは大きく、今まで居残りせずに、
細かい修正をしてこなかったマイナスは解消できるか厳しいです。

今更なんですけど、内心ちょっと後悔しています。
漫然とした練習で済まさずに、時々は居残りして、
都度都度きちんとした修正をすればよかった…。
でも、辞めずに続けるので精一杯だったのも事実ですけど。

8年目までの間、黒帯まできた数人と、
茶帯になる以前にやめていった子達をそれこそ大勢みてきました。

ここまで来たからには、やっぱり努力を全うして、
少なくとも節目までは諦めずに努力してほしいのでした。

(最近、英検は落ちる、空手は厳しい状況、
先取り学習にも手抜かりありで、行き詰まりを感じる次第です。)

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2015.07.09 Thu
茶帯になりました
久しぶりに空手の話しです。
先日、年1回の昇級審査があり、ブンは5級から準3級になり、
ついにというか、やっとというか「茶帯」になれました。
年中からはじめたので、6年目でです。

15070901

最終的な目標は「黒帯(初段)」になることなので、
ここで喜ぶのはまだ早いのですが、喜んじゃってます。

ブンは週2回の道場での練習のみで、自宅練習ゼロ、
この努力の少なさに比例して“へなちょこ”な腕前です。

自宅練習しないと強くなりませんし、
強い上手い子は、もれなく自宅で練習しています。

従いまして級の進度も早く、同じ小4の男子は準1級、
年下の小3で上手い3人組も準1級で、今年度の末には昇段審査を受けて、
黒帯になる見込みが充分あります。

ブンは腕前がへなちょこな為、とにかく欠席しない、
一応練習態度はまじめと言う、平常点で内申点を上げるような作戦です。
黒帯までの道筋は、ブンの場合早くて3年がかりです。

準3級(茶):小4現在。
3級(茶)
準2級(茶)
2級(茶):うまくいけば小5で。
準1級(茶)
1級(茶):うまくいけば小6で。

昇段審査(初段から黒):小6の末に受けられるかも?合格するかは別。

とにかく「まじめで欠席なし」が守られていてこの進度です。
昇段審査は先生が見て受かる見込みがないなら受けさせてもらえません。

そして受けることが出来ても合格できると限りません。
今年の昇段審査は、なんと4割の人が落ちたそうです。(-_-;)

まあ途中でやる気がすごく出て、自宅練習もするとなれば、
早まる可能性はありますけど…それはまずなさそうです。

上手いレベルが感じる楽しさを、へなちょこレベルが感じることは少なく、
黒帯、茶帯までくる子は、実際のところ限られています。
ブンレベルの子は、茶の手前、緑帯まででやめてしまうのです。

腕前はしれていますが「根気だけ」はすごく鍛えられている気がします。
雨の日も、風の日も、運動会のあった日も、暑くても、寒くても休まず、
(祭りの日と花火の日は休むけど…)
地味な基本練習が延々と続く道場に通うのは本気で根気がいります。(親も)

まだ目標まで3年近くあるので油断は出来ませんが、
茶帯まできたメンバーをみると(腕前は別にして)、
練習参加の姿勢は納得のいくメンバーばかりで、
その中にブンが入っているのを見ると、やけに嬉しかったのでした。

空手を続けて6年目、8年目に黒帯になれるかどうか分かりませんが、
「これまでの努力を、目に見える形に変える。」のも大事なので、
なんとかそこまで行ってもらいたいと思うのでした。

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2014.10.05 Sun
空手の試合
久しぶりに空手の話題です。
初心者出場OKな空手の試合が年に2回あり、
今まで2回参加しましたが、今年は1回だけの参加です。

14100502 14100503

その理由はあまりに“へっぽこ”だから…。
去年小2の時点で、熱心に練習している層との大差を感じていましたが、
それは学年が上がるにつれ広がる一方です。

かと言って、週2の空手道場に通う以外に自主練習する気になるかといえば、
まったくならないのでした。

ブンはさぼりたい気持ちになるのはしょっちゅうで、
仮に空手やめていいよと言えば、喜んでやめる気がします。

なぜ続けているかと言えば、運動不足の多少の解消になるというのが大きい。
普段ブンは外遊びゼロに近いです。運動は体育の時間と空手道場だけです。

柔軟体操や少々の筋トレなど道場でしていることは、まだましなのですが、
道場でしない「走り」や「球技」は悲惨な実力。

なので空手までやめてしまうと、なにをやっても運動音痴な、
のび太君ならぬのび子さんになってしまうこと間違いなし。(きっぱり断言できます

最近では、もっぱら基礎体力の維持が目的になってしまっています。
私も週2の送り迎えや19時からなので、早めの夕食など大変なのですが、
年中から続けた努力を形に変えるまで(初段獲得)頑張ろうとしています。

それはそうとブンは形も一度も勝てず、
組手も一度も勝てず、努力してないので当然なのですが、負けて涙目になっていました。

14100504 14100501

もうなんだか試合に出ない方がいい気もしてきますが、
無試合だと昇級審査で悪影響があると困るので年1回は出る予定です。

ちなみに現在のブンは、空手をはじめて5年目、5級です。
来年は何とか準3級以上になって茶帯になれたらいいなぁと思っていますが、
まったく予想がつきません。

ブンの道場は昇級審査が年1回しかないので、昇級幅が少ない年があると、
小学生のうちに黒帯(初段)になれないのです。

小6まで続けていたら、それこそ8年目なので、なんとか黒帯が欲しいところです。
頑張れブン。そしてハハ。忍耐と継続の努力です。

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2013.12.22 Sun
空手の試合
ブンの通う空手道場では、初心者が出られる試合が年に2回あり、
そのふたつに1年生から参加しています。

10月と12月にあり、12月の方が少し規模が大きく、
流派が違う道場も出場して、見慣れない形も見かけます。

試合前、道場ごとに集まって準備運動をするのですが、
他のところがいつも上手くみえて、気になります。

13122201

ブンはいつも通り、一回戦負けで形も組手もすぐにおしまい。
でも、負けて、どちらも涙目になってました。

はっきり言って、週2回、道場で練習しているだけでは、勝てる可能性は低いのです。

では、どうしてブンを出場させているのかと言えば、緊張感を経験する為と言いますか、
緊張しても、普段の自分の力を出せるかどうかの練習のつもりです。

もし6年生まで年2回出場すれば、その経験は12回になります。
なにもしないとゼロですから、たった12回でも精神鍛錬になるのでは??

ブンの成績はさておいて、試合に出ている子で、上手い子は本当に上手い。
形なんかも、もう上級者向けのものですし、組手も、構えからして違います。

きっと普段から熱心に練習しているはずです。(そうでないと勝てない)

上手い子と、そうでない子の差は、1年生の時からありましたが、
2年生になったら、それがもう歴然としてきました。

この差は学年が上がるにつれ、もっと開くものなので、へたっぴのブンが、
高学年になってからも試合に出続けているか、少し自信がなくなってきました。
(普段、道場で練習するだけで試合に出ない人もいます)

負けることになっても、たまには試合に出て、努力している人がどのくらいすごいか、
目の当たりにするだけでもいいと思うのですけれど。

とにかく人に勝つのは簡単ではない、大変な努力がいることだと、いつも思わされるのでした。

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2013.10.06 Sun
空手の試合
久しぶりに空手の話題です。
ブンは年中から空手を習っています。

小学生になったら昇級審査を受けることができ、去年は9級になれました。
今年は9月に審査があり、ブンは準6級になれて、黄色帯が紫帯になりました。

試合は去年2回出て、形、組手ともに1回も勝たず。
今年は1回くらい勝ちたいというのが、ブンの願いです。
はたして、どうなることでしょう?

13100606

ブンは、形はまたすぐに負けましたが、組手で1回勝てました。
それでも小学2年生女子は参加人数が少なく9人しかいないので、
賞状とメダルをもらえ、たいした努力もしていないのにニコニコです。

でも、ブンの通う道場自体は強い人が多いのです。
県大会、全国大会に出場できるレベルの人が複数います。

ブンはそういう人たちと、きっちり一線を画していますが…。

そういう人たちは、親御さんも熱心だし、毎日自宅でも練習しています。
ブンは週2回の道場の練習でおしまいですから、弱いです。

ブンが出場するのは初心者O.K.レベルの試合だけですから、
そういう人達が上位に来るのは当然で、準決勝あたりから身内対決が増えます。

13100605

ブンはおまけとしても、賞状とメダルのオンパレードでした。

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2012.12.23 Sun
空手の試合
10月に続きまして、空手の試合です。
こちらの方が規模が大きめです。

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ブンの参加するのは、初心者が参加しやすい試合のみで、前回と今回、年2回です。

そうは言っても、今回の方がさらにブンより上手そうな人が多い。
特に女子の参加人数は少なく、3回勝てば小1女子で優勝できそうと思っても、
決まって上手い人がいるのです。

そのせいで、という訳ではありませんが、ブンは実力及ばず形、組手とも1回戦負け。
自分なりにベストを尽くしたので、涙目になっておりました。

ブンは10月の試合で負けたのが悔しかったのか、一応それまでより身を入れて、
この2カ月ばかり練習しておりました。

なので自分では努力したと思っていたのでしょう。
通用しなくて悔し涙です。

でもまだまだ。世間は甘くないのだ。

小1でも、白帯はいませんでした。(男子も)
高学年になると、黒帯も珍しくありません。

今さらながら、空手の試合は初心者の参加しやすい大会でも敷居の高さを感じました。

我が家としては、この2回以外に積極的に試合に出る予定にしていませんが、
この2回の大会だけはいつも出て、自分を知る機会にしたいと思ってます。

1回戦だけでも勝てるのはいつか?わかりませんが、鍛錬してくれれば。

自分は努力したつもりでも、まわりはもっと努力していた。
今後そう思い知ることがたびたびあるでしょう、めげずに進んで欲しいです。

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2012.10.28 Sun
空手の試合
ブンは幼稚園の年中から空手を習っています。
2年半たって、はじめての試合参加です。

全員、ウォーミングアップ中。

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整列して開会式。試合は形と組手がトーナメント方式で行われます。

12102802

最初は形です。いつものんきなブンもさすがに緊張していました。

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結果は、残念ながら、どちらも1回戦負け。
正直、勝つのは難しいと思っていましたが、やっぱりでした。

平素から、へなちょこで弱いですから…。本人は悔しかったようですが。
練習も手抜きしてたり、よくしてますし、仕方ないですね。
まずは必ず練習をまじめにしましょう。

空手については、さぼらずに、まじめに取り組んでほしいとだけ言って、
それ以上は何も(強くなってとか、勝ってとか)言っていません。

毎日の家庭学習については継続するように、それなりにうるさく言っているので、
そのうえ空手まで望むと、望みすぎかと思いまして…。

空手の稽古は、基礎体力の鍛錬にいいですし、
左右同じように練習するので、身体のバランスにもいいと思っています。

だから、さぼらずに稽古を継続してくれれば、O.K.なのです。
それに緊張する経験も精神力を鍛えるのに役立ちそうですし。

そのような訳で、今後も1回戦負けを繰り返すかもしれませんが、
継続していってほしいと思います。

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2011.03.06 Sun
空手の試合見学
市内の空手大会があり見学に行きました。
これは出場を希望すればでることができ、ブンの通う道場からも多数エントリーしています。

もしブンが出場するなら「組手」になるのですが、
普段の練習でも、全然強く突けないので、今回もやめておきました。

やはり人を相手に、突く、蹴るというのは、
心理的にもプレッシャーがあるのか、相変わらず、
へにょへにょした猫パンチなままなのです。
(一応、空手を習い始めてほぼ1年なのですけど…)

女の子の場合、小学生になってもあまり強く突けない子もいますし、
反対に、そのあたりは割りきって果敢に攻めていける子もいます。

ちなみに男の子は、まじめにストイックに頑張るタイプと、
ついついふざけてしまうタイプに分かれる気がします。
でも男の子は、さすが男の子というか、強く突けない感じの子はいないですかね。

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そんな訳で、呑気に見学のブン。

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試合待ちの子ども達は徐々に緊張が高まり、表情も締まります。

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それにしても一回戦でも勝つのは難しい。
まして三回戦以上になるとお互い強い子ばかりです。

見ていると思うのは、やはりまぐれで勝つことはないということ。
普段の練習ぶりが試合の出来にも現れています。

まして準々決勝以降に残るのは、道場のない日も、毎日練習しているような子ばかり。

ブンのお友達のお兄さん(小3)も入賞して、次回は県大会の出場を勝ち取りましたが、
毎朝、6時起きでランニングして、練習も重ねているそうです。

同じ道場で目立ってうまい、別の小3の男の子は「形」も「組手」も優勝しましたが、
平日2時間、土曜5時間、練習しているそうです。(ヒィ~すごい!)

この人の決勝戦の相手もなかなか強い子だったのですが、
負けて悔しさのあまりこらえきれず泣いておりました。

なにごとも、上位になりたいなら、それなりの努力なしでは済まない。
楽な道はないなあとつくづく感じられました。

ブンも強くなりたいなら頑張らないといけないね、と声をかけると、
「ブン、もっといっぱい食べる!!」
…頑張るのは、そっちの方向なんですか。
まあ、自分なりにいろいろ努力してみてくれるといいです。

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