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Author:bunnhaha
 ブン(女の子)2歳1カ月からの成長記録です。現在は公立小学校に通っています。
 幼児のうちから家庭学習を心掛けていました。もう幼児ではありませんが、馴染みのあるブログ名は当初のままにしてあります。

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「読み書き計算 」 の記事一覧
2014.11.26 Wed
調べ学習、調べ方のコツ
ブンは小3、今年から調べ学習がはじまりました。

ところで調べ学習の際「どうやれば調べられるの?」と思ったことはありませんか?
ハハはいつもそう思っていましたが、先日NHKの児童向け番組で、
図書館の資料調査を手助けする部署(レファレンスサービス)の話しがあり、
そこで勤続10年以上のベテラン職員さんのノウハウが具体的に紹介されており、
とても参考になりました。


知っトク地図帳 [2014年度 第13回] 図書館 ホームページより

●レファレンスサービスとは、調べる方法を教えてくれるサービス。 

●今回調べるのは、小学生からの質問「ごみを一番たくさん出している国はどこ?」

●まず百科事典で基本的な情報をつかむ。

●つづいて、「ごみ」から思いつくキーワードを書き出す。
 できるだけ多く出すことが、答えを見つけ出す近道。

●書き出したキーワードをパソコンで検索し、関係のある本をさがす。
 キーワードを何通りも組み合わせ、ほしい情報に近づけていく。

●児童書コーナーにある本は、わかりやすい答えをさがすために役に立つ。
 まず、目次、索引をチェック。索引は、キーワードが決まっていると役に立つことが多い。
 索引から、世界各国のごみの量がわかるグラフを発見。

●ふたたびパソコンで検索。ホームページで、本とはちがった情報もさがす。

●今回の質問に対しては、参考になる6さつの本と、子ども向けホームページの情報をつたえた。


つまり4つほどの手順を踏むと、調べる準備が出来るということですね。

1.百科事典で基本的な情報をつかみ、キーワードを書きだす。
2.書籍検索用のパソコンで関連する本をリストアップ。
3.児童書でわかりやすい答えをさがす。この際、目次や索引が便利。
4.再びインターネットで検索する。最近の情報や関連するホームページがわかる。


まずは百科事典でキーワードを知り、児童書でわかりやすい答えをさがし、
最後にネットで最近の情報を知る…聞けばなるほどと思いますが、
自分でそこまで考えが及びません、すごく参考になりました。

調べる際にインターネットだと楽で簡単ですが、信憑性が不安だったり、
みんなと同じ情報を使ったら、同じような内容になるなど、
薄っぺらいレポートになってしまう心配を感じていました。

でもこの方法だと、複数の書籍を読んだ上で、最近の情報まで仕入れる訳ですから、
厚みのあるレポート作りが出来そうだと思えました。
これから先、絶対参考になりそうないい情報でした。

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.09.14 Wed
反復の仕方
学習は大きく分けて、

・暗記型の学習(覚えるまで繰り返す)
・問題演習型の学習(解けるまで繰り返す)

のふたつになるそうですが、いずれにしても、
“いかに反復するか”が大事なようです。

そこでどんなふうに反復すれば効率がいいのか気になりますが、
本とテレビ番組で紹介されていたものをメモします。

その①(小河勝:中学生からの勉強法)

ひとつのことがらをその日のうちに3回繰り返す、
その確認を3日間続ける。(3・3システム)

11091303

ひとつの単元を済ませるのに3日かかる訳です。

時間がかかりそうですが、2回目、3回目は短時間でこなせるので、
心配しなくていいそうです。

その②(NHK:テストの花道)

返し縫い復習法

返し縫いのようにこまめに反復する方法です。

11091301

普通なら、最初から…31ページと進んだら、次は32ページに行きますが、
そうではなくて30ページに戻り、それから32ページに進むそうです。

…31ページ、30ページ、32ページ、31ページ、33ページ、32ページ、34ページ…

返し縫いのように少しずつ戻って、繰り返すそうです。

どちらの方法も「忘れきる前に復習する」ことを重視していて、
ある教材を、最初から最後までやりとおし、また最初から繰り返すよりも、
効率がとても良いそうです。

11091304

最初の記憶が完全になくなってから復習すると、
時間もかかり苦労も多いですが、記憶がなくなる前に復習すると、
長期間にわたって忘れにくくなるそうです。

勉強するなら効率よく進めたいですよね

現在、ブンの漢字と英単語はこれらの方法で反復していますが、
確かに効率がいい気がします。

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.03.04 Fri
参考になった教育関連の本
実体験の重要性、“読み書き計算”を鍛えよう その1~3で、
まとめた内容は、主にこれらの本から得ました。

11022801

学力低下を克服する本 陰山英男・小河勝 文藝春秋

たのしんで算数力・国語力を伸ばす―小学校1・2年 岸本裕史 清風堂書店

もうすぐ1年生、学力はどこまで必要か
    岸本裕史・汐見稔幸・宍戸健夫 大月書店

+-×÷がすらすらわかる本 三木俊一 小学館

とくに読んでよかったのは、
学力低下を克服する本 陰山英男・小河勝 文藝春秋 です。

小、中学校でつまずくポイントが説明され、それがわかれば対策ができます。

巻末に「小河式算数チェックテスト」「陰山式漢字チェックテスト」があり、
これを試せばどこでつまずいているか、発見することもできます。

2003年の本ですが中古なら251円で買えたりします。(アマゾンで)
内容がすごく濃いと思いますので、ご興味のある方はお薦めします。

それから上記の本では、計算のつまずきポイントの説明が、
ちょっと曖昧だと感じる部分があるのですが、
そこを明白に説明されているのが、三木俊一氏です。

+-×÷がすらすらわかる本もいいのですが、
実際に子どもに練習してもらうには使いにくいので、
個人的には、過去記事にも書いたように、

清風堂書店出版部/計算これだけ!プリント の方がいいと思います。

DS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算(ゲームソフト)
でも九九1回で商やあまりを求める基本のわり算450題が練習できるようです。

ます×ます百ます計算 - 手描きで「百ます計算」

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.03.03 Thu
“読み書き計算”を鍛えよう その3
つぎに「計算」です。

【基本計算】

基本の計算で“つまずきやすいところは分かっている”そうです。

ですから、このポイントをつまずかせないように、
充分教えてやり、反復練習させてやればよいのです。

えー、そんなこと分かっているなら、さっさっと教えて下さいよ~
と思ってしまいます。

このつまずきポイントの解明に、大貢献されたのが西宮市の教員だった、
三木俊一氏だそうです。

それでそのポイントとは…

・くりあがりのある基本たし算(36題)
・くりさがりのある基本ひき算(36題)
・九九(覚えにくい九九30通り)
・九九1回のわり算(以下の450題)
 A型:九九の裏返しで、あまりのないタイプ(90題)
 B型:あまりのあるひき算で、くりさがらないタイプ(260題)
 C型:あまりのあるひき算で、くりさがるタイプ(100題)


 ※C型わり算は「百わり計算」とも呼ばれているそうで、
  4年生以降の算数でつまずくのは、この100題がすらすらできないことに、
  一因があるそうです。

またこれらの前提で「10までの数の合成と分解」が充分できていること。

基本の計算をすらすらできるくらいに習熟していれば、
高学年で約分や通分で行き詰まることも避けやすいそうです。

そのためには、100マス計算などを一定量以上やらせること。
(充分な練習量を確保できるなら100マス計算でなくてもいい)

たとえば、100マス計算の生みの親、岸本裕史氏は、
基本たし算 一万題 (100マス2分以内)
基本ひき算 一万題 (100マス2分以内)
C型わり算  一万題 (100わり5分以内)
と、おっしゃっています。

100マス計算1回分で100題ですから、100回分で一万題です。
3ヶ月くらいかけて1万題を解いていくとよいそうです。
そしてそれを、必要なだけ繰り返す。

頭の中に、計算の回路ができるのか(?)数的センスが格段に向上し、
算数に対する苦手意識が消える子どもも多いそうです。

具体的な問題集として、陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」小学館などが、
あげられていましたが、個人的には、三木俊一氏の著書がとりつきやすい気がしました。

清風堂書店出版部/計算これだけ!プリント

注1:アマゾンでは欠品が多いですが、今、第1刷が売り切れている時期みたいで、
   もうしばらく待つと第2刷が出回るかもしれません(?)
   大きめの書店では第1刷の在庫をときどきみかけます。

注2:基本たし算・基本ひき算のプリントはこちらのホームページで入手できます。
   くり上がりのある足し算・くり下がりのある引き算の練習方法とプリント

小学校の算数は、計算がすべてではありませんが、
やはり基本ができていないと積み上がりません。

3年生以降のわり算も、加減乗が充分でないとできません。
18,252÷78には、たし算が三回、ひき算が四回、かけ算が六回あり、
計算があやふやの子は、すっかり算数嫌いになってしまうそうです。

またわり算の筆算で、仮商を立て直すものになると
(例102÷17などは仮商修正が3回ある)
計算が苦手な子には、とほうもなく面倒な作業になるとのことです。

高学年になり、たとえば四桁×四桁の計算の宿題が20題でたとします。
計算の速い子は、1題30秒でやり、10分で終わります。
中レベルの子は、1題3分、20題で60分、一気にはできません。
計算の遅い子は、1題20分、20題で400分、とてもくたびれてできません。

こうなると、もう差は開く一方です。
計算は算数のかなめであり、計算をとろとろしていると、
すっかりできない子になってしまうということでした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

長々と書いてまいりましたが、
以上のことから「読み書き計算」の重要性を再認識したわけです。

もちろん「読み書き計算」以外にも、大事なことがたくさんありますが、
「読み書き計算」が苦手なままで、高い学力を築くことは難しいと分かります。

これらは頭の良さというよりも「練習量の差」だそうです。

また中学生になってからのつまずきも、さかのぼれば、
「読み書き計算」の習熟不足が考えられるそうです。

「練習量の差」で解決できることであれば、努力して、
是非、つまずかないようにしてやりたいと思います。

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.03.02 Wed
“読み書き計算”を鍛えよう その2
まずは「読み書き」について。
それは「読書」と「漢字(熟語)」です。

【読書】

「読書」については、教育関係者の著書には必ず重要と書いてあると、
言っていいほど指摘されています。

・言葉の使い方や意味、漢字を学ぶには、文脈の中で学ぶのが有効。
・読書で間接体験し、それが学習の理解を助ける。

たとえば高学年で、画数の多い抽象的概念を表す漢字が増えてきた場合、
読書の習慣のある子は、文脈の中で既に認知しています。
漢字ドリルなどで暗記してしてしまえば応用もききやすいのです。

いろいろな分野の読書に親しんだ子どもは、知識の蓄積があり、
授業で教わることが、まったく初めてのことでなしに、
少しは読みかじっていたこととか、関心を持っていたこととして、
教科書に登場してくるわけです。

ということは、まったく初めての難しいことではなくて、
ぼんやりとした形ですが、頭の中に残っていることを、
先生からかなり明確に整理して教わることになり、
理解も容易になり、無理に覚えようとしなくても、
記憶として頭に刻みつけられる…そうです。

【漢字(熟語)】

漢字は、国語教育の一分野ではなく、すべての学習の土台だそうです。

・鉛筆を正しく持つ。
・丁寧に書かせ、漢字練習をさぼらせない。
・ゴールデンウィークまでの間に当該学年の新出漢字を学んでしまう。
・漢字が苦手になりやすいのは4年生から、親も注意して見守る。
(生活によくつかわれる漢字より抽象的概念を表す漢字が増える為)
・熟語もあわせて覚える。
・熟語の意味が分からないときは、必ず辞書で調べさせる。

ちなみに陰山英男氏の、
徹底反復「漢字プリント」<小学校全学年>小学館には、
漢字配当表にそって、漢和辞典をひき、リストアップした熟語、
「陰山学級」で培った、10年間の研究の蓄積である「熟語プリント」が、
収められているそうです。

日本語は、概念や抽象的なことを表すのは、ほとんど熟語を使います。

熟語がわからないと、国語以外でも滑り落ちる…
4年生以降になると難しい言葉がどんどん出てくるそうです。

国語「複合」とか「副作用」
算数「三角形の高さとはその頂点から底辺に対する垂線をいう」
理科「電気回路」「成虫」「直列、並列」
社会「広域下水道事業の整備と開発に努める」

などなど、熟語がわからないと何を言っているのか理解ができません。

漢字は「だいたいできる」とか「できるような気がする」では駄目で、
見た瞬間、即時に分かる程度でないと教科書をすらすら読むこともできなくなるそうです。

「計算」については、
その3に続く。

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.03.01 Tue
“読み書き計算”を鍛えよう その1
「読み書き計算」の重要性は、広く知られていることですが、
このところ、教育関連の本を読んで、より身にしみて大切なんだと思いました。

日本の基礎学力の低下は1971年(昭和46年)から始まったそうです。

・授業時間が減っていっている。

・カリキュラムが低学年、中学年には難しいものになっていった。
(昔はひらがなを半年かけて教えた、現在は1カ月そこそこ)
(昔1年生の習う漢字は40字、現在は80字) 
(昔2年生の習う漢字は80字、現在は160字)
(昔は九九の段ひとつを1週間かけて教えた、現在はへたすると1日)etc.

・学校行事、総合学習にも時間をさかなくてはいけない。
(そして、ますます教科を学ぶ時間が減る)

そのような理由で、先生方もカリキュラムをこなすことで精いっぱい、
つまずきやすいポイントをもう一度おさらいしてあげたいと思っても、
復習にさく時間の余裕がない…そうです。

実は学校教育は、親がある程度意識的に子どもの到達度とか、
理解度を見ておかないと、ほっておいたら、落ちこぼれるような構造に、
なってしまっているそうです。

えっ、そうだったんですか?ショックです。

落ちこぼれを防ぐには、家庭での「読み書き計算の習熟」が大事だそうです。

そうは言っても、どこをどう勉強すればいいのかと思いますが、
数冊の本を読んだ結果、なんとなくつかめてきました。
以下、それをまとめたいと思います。

その2に続く。

読み書き計算    Comment(0)   Top↑

2011.02.28 Mon
実体験の重要性
我が家は実体験を重視していますが、
それは、どうしてなのか、理由をうまく説明できませんでした。

なんとなくそう思うから…では、曖昧すぎますし。

この理由を、自分なりにもはっきり納得したいと思うところがあり、
最近またいろいろと本を読んでいるのですが、
数冊の本から、わりとはっきりとした理由をみつけることができました。

以下、自分でそうだと思えたポイント。

その1:
実体験(先行体験,追体験)の蓄積は、学習の習得と理解に有利。


授業ではじめて聞いて、まごついているのと、
以前に聞いたことがあり、ああそれはこういうことだったのか、
と納得しながら聞くのとでは、やはり違いますよね。

その2:
実体験(先行体験,追体験)の蓄積は、抽象的概念の理解を助ける。


小学校低学年などは実体験に近い内容を勉強しますが、
それが終わり学年が上がってくると、体験したことのない内容を学びます。

自分が行ったこともない土地。
自分が生まれる前より、ずっと昔のこと。
知らなかった動植物の暮らし。
新しい概念。

このような自分で体験できないことを理解するには、
“イメージ力”が大切になってくるそうですが、
このイメージ力を育てるものが「幼少からの実体験」だそうです。

現代っ子は、実体験の不足によって、抽象的な思考が苦手になりやすい傾向があるそうで、
それを補うことも必要だそうです。

そうか、そうだったのか~と、今更ながら思うハハでした。

単に、家族の楽しい出来事を、たくさん重ねたいと思い、
それが結果的には、学習の手助けになるなら、理想的だなあと思います。

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