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2009.06.30 Tue
七夕に親しむ
もうすぐ七夕ですね。
ブンにひと通り教えてみました。 その1 本を見る ブンと季節の絵じてんを見て、笹に願い事を書いた短冊をつるしたり、 織姫と彦星が、年に一度会える日だよと話しました。 ![]() それから童話集の“天人のよめさま”を読んで、 七夕にまつわる昔話を聞かせてみました。 その2 児童館の七夕のイベントに参加 児童館の工作室で七夕飾りを作りました。 ![]() 織姫と彦星。きらきらお星様。大きな笹に飾りました。 ![]() ![]() 七夕飾りを作るのにお花紙があると、便利ですね。 それにお星様に顔を描く作業を、ブンは喜んでました。 それから、プラネタリウムで、夏の星空を見ました。 ![]() 織女は琴座のベガ。牽牛は鷲座のアルタイル。 その3 星の図鑑 帰宅後に星の図鑑で復習(?)です。 ベガとアルタイル、白鳥座のデネブで夏の大三角なんですね。 ![]() 天の川は、街中では見ることができないそうですが、 夏の大三角は都会の空でも見えるそうです。 星空を見上げることはあまりないのですが、 今年の夏は心掛けて、星を見てみようかなと思います。 ちなみに自宅の笹飾りはビニールの笹に飾りをつけてます。 本物じゃないけど、ムードは味わえるでしょ?? ![]() 七夕って、伝承と星の観察が一度に勉強できる、いい機会なんですね。 去年は笹に飾りをつけただけでおしまいだったので、今年はちょっと掘り下げてみました。 わあ、おもしろい日食!
本日発売の「アストロアーツ:「星ナビ別冊 日食観測マニュアル」を早速読みました。
目当ては、付録の日食メガネだったのですが、気軽に日食を楽しむ方法も紹介されていました。 ![]() 7月22日、日本の多くの地域は、部分日食なんですけど、 そのときに、木漏れ日をみると、三日月状に見えるそうです。 (左:誌面イラスト、右:誌面写真) ![]() へええ〜知りませんでした! それから、指で影をつくるだけでも、三日月の形がみえるし、 厚紙にピンホールを開けたり、カードのパンチ穴などで、 影をつくると、それも三日月の形になるそうです。 ![]() 太陽を直接、写真撮影するには、減光フィルターなど準備がいるそうですが、 「木漏れ日」や「ピーンホール」の影は、普通に撮影できますよね。 紙に開けるピンホールで、文字やイラストを書くと、 欠けた太陽でその文字などが浮かび上がるので、 日付や観測場所を書いて写真に撮るといい記念になるそうです。 単に日食メガネで太陽を見る以外にも、いろいろおもしろい事ができるんだ〜♪ それから安全な日食メガネが500円(星の手帖社)で、販売されていることも分かりました。 ビクセン製は1,500円くらいするので、それよりだいぶんお手頃です。 欠ける太陽を見よう!皆既日食- Yahoo!ショッピング 欠ける太陽を見よう!皆既日食観察メガネ セブンアンドワイ (商品の詳細はYahooが詳しいです。セブンイレブン受け取りなら送料なし) 人前で話す力を伸ばす
NHK教育の“となりの子育て”がおもしろかったので、また記事にしました。
今回は「育てよう! 子どもが人前で話す力」で、 樋口 裕一さん(作家・多摩大学教授)が先生でした。 (となりの子育て - 過去の放送 -) 人前で話す力(プレゼン力)をUPさせるには、家庭での会話がカギだそうです。 その1:親子会話のポイント:「積極性」と「論理性」 ○子どものいいたいこと、得意なことを話題にする。 (話したい気持ちを起こさせる:積極性) ○ほめる。 (ほめられると、もっと話したくなる:積極性) ○「なぜ?」と質問する。 (考えるクセをつけさせる:論理性) 子どもに「なぜ?」と聞くと「わからない」と答えるときは? ○YES,NOで答えられる質問をする。 ○場合によっては、絶対に、はずれたことを質問する。 (親)××だから? (子)いやそうじゃなくて○○だから。 (答える力がついてくる) ○5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)で、質問する。 (子どもに論理的に考えるクセがついてくる) 親が答えを言わない。そして、話しを否定せずに聞くことが大切だそうです。 その2:親子の会話、効果的なタイミング タイミング1−テレビを見ているとき 「あなたなら、どうする?(どんな技を使う?など)」 「あらすじを教えて」(要約力がつく) タイミング2−何かをねだられたとき 欲しい理由をプレゼンしてもらう。 「理由を3つ言ってごらん」 「みんなが持っているはダメ(論理的でないから)」 自分や家庭にどんないい事があるか3つ言わせてみる。 タイミング3−悪口、不満を言っているとき 行き過ぎはたしなめるが、なるべく子どもの言い分を聞いてあげる。 悪口を説得力のある批判に進化させる。 そのほかのアドバイスは… ○話す場を設けてあげる お客さんに挨拶させる。 レストランで注文させる、など。 大人と話しをさせる。 ○論理的な言葉を口癖にする 「なぜなら〜」 「理由は2つある」 「そもそも〜」 「〜からみれば」 「よい面は〜、悪い面は〜」 「〜を実現するためには」など。 親が話していると子どもも真似する。 最初は口癖だけでもいい、高学年になると中身がついてくる、そうです。 やはり子どもは親に認められると、うれしいし、俄然やる気も出るものなんですね。 なぜ?と聞かれて、理由を考えるのは、とてもいい訓練になる気がしました。 幼児でも参考に出来そうです♪ 日食メガネ付きの雑誌を予約しました
来月7月22日は、日本の陸地では、46年ぶりの皆既日食らしいですね。
日本で次の皆既日食は2035年とのことで、貴重な機会になりそうです。 皆既日食は屋久島などの南の島に限られるそうですが、 それ以外でも札幌51%、仙台66%、東京75%、京都81%、福岡90%、 太陽が隠れるそうです。 目に安全に観察するには“専用メガネ”が必要。 (サングラスや黒い下敷きでは赤外線が通るのでダメ、 誤った観察方法は失明する危険も!) さてどこで入手できるのか調べてみると、 ヨドバシカメラやビックカメラでも売っているみたい。 アマゾンでも販売されています。価格は1,500円程度。 (ビクセン日食グラス取扱代理店) ビックカメラにでも行ってみるかと思ってましたが、 6月18日発売の「日食観測マニュアル(株式会社アストロアーツ:980円)」が 「安全に太陽を観測できる日食メガネ付き」と知り、近所の書店で予約しました。 (アストロアーツ:「星ナビ別冊 日食観測マニュアル」製品情報) これなら観測のマニュアルも分かるし、 もし天気が悪くて実際の観測が無理でも、本を見ながらお話しができる。 夏休みに見られる星座や天文ショーの内容もあるとのことで、盛りだくさん! 7月22日東京では(始9:55:09)(終12:30:20)とのこと。 皆既日食では、鳥がねぐらに帰ったり、急に気温がさがったりするらしいです。 部分日食でも75%も隠れるなら、だいぶん暗くなるのでは?? なんだか楽しみ!天気が良くなりますように!! 童話集が欲しい紆余曲折
我が家は絵本は図書館で借りる派ですが、手元にも何冊かは欲しい。
以前考えた最低限欲しい絵本リストも、30冊のうち19冊まで揃えましたが、 日本の昔話、世界の昔話、グリム、イソップ、アンデルセンなどの、 童話集が欲しいと思うようになりました。 童話集は1冊でいろんな話しがコンパクトにまとまっている上、 寝る前の読み聞かせに便利という点があります。 そこで試しに「よみきかせおはなし絵本」を購入。 しかし個人的に、挿絵の質がいまいちと思うものも入っている…。 ![]() 活用しないうちに「子どもとお母さんのためのお話」をおさがりで頂き、 よかったと思っていたら、文章がなんだかしっくりこない… つっかえる感じです。(個人的感想)それでまた読まずにいました。 でもやっぱり童話集が欲しい。 そこで探しついたのが「ママお話きかせて 1 生きる力を育てるお話編」です。 (小学館:ママお話きかせて) ![]() 挿絵も荒井良二さんとか村上勉さんとか一流どころ揃い。満足できる質です。 ![]() それに何より、文章が読みやすい。 テンポがいいというか、読んでいて気持ちがいい♪ 子どもにはちょぴり怖いお話しが入っているのもGood ! 読み聞かせを前提に、松谷みよ子さんが監修、構成された本だそうです。 さすが〜と思いました。 この本は全2巻なので「ママお話きかせて やさしい心を育てるお話編」も購入しました。2冊あわせると101話あり、一般的に知っておいてほしい昔話はかなりカバーできます。 昔話を通じて、残酷さや死をそれとなく知ることは、やがて社会に出る為の“免疫”になるそうです。 働き者や正直者が報われるお話しも、どう生きるのが正しいか、糧になると思います。 いい本が見つかってよかったです。 心に残る童話
大人になっても心に残る童話が、ひとそれぞれにあると思います。
私自身の思い出の本は「ひろすけ童話(小学館)」です。 (泣いた赤鬼、むくどりのゆめ、みみずくとお月様、こざるのぶらんこ) ![]() 私の両親は本をまったく読まない人でした。 家に本がなかったような気がします。 そんな両親でも子どもに児童書は買ってくれたました。 何冊かあったのかもしれませんが、記憶に残るのはこの1冊だけなのです。 ![]() 恥ずかしいですが、子どもの頃(年長)なぜ赤鬼がないたのか、 いまいち分かりませんでした。 ![]() それに、むくどりのゆめ(子椋鳥が亡き母鳥を偲ぶお話し)は、 文中に母鳥がこの世にいないと書いてあるにもかかわらず、 どうしてお母さんが帰ってこないのかと、子椋鳥と同じに不思議がっていました。 こんな調子では本当に作品を理解していたとはいえませんが、 この童話の美しい内容や文章、挿絵のすばらしさを感じ取ったのか、 大人になってもずうっと心に残っています。 そのおかげか、小学生になってからは、わりと読書家でした。 毎週図書館に通い、年間200冊以上は読んでいた気がします。 最近、実家に大事にしまってあった本をごそごそ取り出しました。(何十年ぶり!) ブンに見せたかったのです。 今見ても、文章も挿絵も質が高いと改めて感じました。 幼児期に、質の高い絵本との出会う事は、一生の宝かもしれません。 理科好きにするには?
NHK教育の「となりの子育て」で理科好きにする為の工夫をやっていました。
( “理科”のおもしろさを伝えたい 再放送:6/12金 11:00) なるほど〜と思い、我が家でも参考にしたいところは…。 図鑑の見かた 小5の自由研究で毛利衛館長賞をもらった女の子は、4歳の時、お母さんと図鑑を開き、 そのページのどれが好きか決め「せーの!どん!」と2人で同時に指す遊びをしていたそうです。 それがきっかけで自然観察が好きになったとのこと。(楽しそうだし、うちでも出来そう!) 理科好きにするには 「センス センス オブ ワンダー」:自然の中で“なんで”と思う心を育てる。 その1 自然観察 親はついつい生物の名前を教えなきゃと思ってしまいがちですが、 名前を知らなくてもいいそうです。 それよりも生き物や植物のくらしを想像することをやってみる。 その2 ものづくりをする ぶんぶんコマや紙飛行機など、ものを作り、 もっと回すには、どうするか? もっと飛ばすには、どうするか? 試行錯誤して考えてみる。 その3 家庭でできる理科実験 紅茶にレモン汁を入れると色がうすくなる。 紫キャベツの汁に酢を入れると色が紫からピンクに変わる、など。 家庭でできる理科実験の機会を持つと、 子どもの理科への興味が高まるとか苦手意識が薄まるとか、 プラスの影響が期待できる。 そして最後に、子ども時代の“なんで”が大きくなってから解決してもいい。 と言っていたのが印象的でした。 例えば「電車内で飛び上がっても、なぜ同じところに着地するのか?」 この疑問が高校や大学で物理を習ってから、はじめて解決してもいい、 なぜ?と思うことが大切です。ということでした。 番組を見て、なおみ先生の理科の取り組みと同じことを指摘しているなと思いました。 冒頭で人気急上昇中の習い事が“理科実験教室”と紹介していましたが、 親が心掛けてあげれば、家庭でもできることが多そうですね。 わが身を振り返る
新聞の人生相談で、考えさせられることがありました。
相談の内容は「第一志望の大学に入れず、つらくてたまらない。」 というものでした。 回答者は、世の中には順境でしか生きられない人と、 逆境でも生きられる人がいますが、 あなたはどちらになりたいですか?と問いていました。 いつでも人の優位に立ち、自分の思い通りの境遇でしか、いい気分でいられない人は、 逆境では生きられないし、能力も発揮できません。という一節がありました。 私はブンのことを考えてしまいました。 親としては、子どもに、過度な苦労をしないで、しあわせになって欲しい。 幼児教育も、私はブンが勉強嫌いになって、 長い学生時代がつらいものになって欲しくないと思うからこそ、です。 だけども、順境でしかいい気分でいられない子どもに育っても、 将来苦しむのは本人になります。 かと言って、どうすれば逆境でもたくましく生きられる子になるか、 簡単にお話しできるものではありませんけど…。 子どもに、よかれ、よかれと思ってしまう状態を、 たまには振り返りなさいよと、言われたような気がしました。 水元公園
東京都葛飾区にある公園です。(水元公園|公園へ行こう!)
人口密集地にあるので、なんとなく今まで行かずにいました。 ところが、行ってみてびっくり! とっても遊べる公園でしたよ♪ 水元大橋ちかくの、大きな水路は大人の釣り人がいますが、 花しょうぶ園あたりに小さな水路があり、子ども達でも、魚とりが出来るのです。 ![]() ブンも網を持って頑張りました。 ここでは小さな小さな魚と、大きなおたまじゃくしが取れるのです。 このおたまじゃくし10cmくらいあって、怖くて手で触れませんでした。 ちょうど足がはえていて「おたまじゃくしはカエルの子どもだよ。」と、 教えてみたものの、ブンは大きいおたまじゃくしをお母さん、 別の小さいおたまじゃくしを赤ちゃんと言ってました。(とほほ…分かってない) ![]() 周辺は住宅密集地なんですが、川が流れ、木々がこんもりと茂っているため、 建物が目に入りません。そのためなんだかリゾート気分になれます。 ![]() せせらぎ広場には人工の川があり、水遊びが出来ます。 水がかなり濁っていてきれいではありませんが、 近場に水道があるので、水遊びの後、手足をきれいに洗うことができます。 ちなみにトイレも方々にあり、便利です。 せせらぎ広場の川の上流?には、木立や人工の沢があり、 濁りが少なく、小エビや小さな小さな魚、小さな小さなどじょうなんかが取れます。 ザリガニを捕まえた子どももいました。 ![]() 冒険広場の遊具は3つくらいで、少なめかな。 ![]() でも、水場での魚とり、広い広い草原。 遊具がなくても充分楽しいことがたくさん!! 駐車場が有料(1時間200円)なのが残念ですが、 それでもこんな都会でこれほどの自然を味わえるとは、すごいです。 魚とり網、水槽、水に入れるサンダル、 濡れてもいい準備(着替え、水着等)は必須かな。 取った魚はすぐに逃がしてあげましたが、 水槽があると、ちょっと入れて眺めることが出来ました。 水場でおしゃべりした小学生は、家でどじょうを育てていて、 だいぶん大きくなったと言ってました。 我が家の近所には、公園のじゃぶじゃぶ池があって、 水遊びには恵まれているものの、生き物を捕まえることまで出来ません。 いい公園を知ってラッキー!また来ようと思いました。 月間プラン:おけいこカード(月10回)
おけいこカードは小学校お受験教材なのですが、
お受験しない人でも大型書店、ネットショップで買うことができます。 (幼児教育の教材販売 【こぐま会ネットショップ】) 1冊に10枚×12冊のシリーズです。 内容はゆっくりさんの3歳児ブンには難しいですが、 「出来る部分を、親子で、なるべく物に置き換えてやる。」 という方針で進めてみることにしました。 1ヶ月に1冊(10枚)です。例えば… 大きさくらべ:大きな順に並べてみよう ![]() 上下関係:上から2番目は誰かな? ![]() カード教材なので、手を使って考えること、そして、 「未測量」「位置表象」「数」「図形」「言語」の5領域が、 まんべんなく含まれていることがいいと思っています。 (きちんと活用できれば)小学校入学後の学習を支える土台作りや、 思考力を鍛えることが出来るのです。 ◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇ 以上が月間プランなんですが、 一応、まんべんなく学べて、物を使った操作が豊富で、 ブンが遊びのうちだと思えるように考えたつもりです。 1日15分×20日×12ヶ月 年間240日、頭を使って考える。 ちりも積もれば…ものすごいことになる。と思うのですが、 あとは実行あるのみです。 (ハハが自分の怠惰を克服できるのか。頑張れ自分!) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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